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企業内個人/企業内ブロガー
11月15日に、財団法人 マルチメディア振興センターが主催する「ビジネスブログ研究会 成果発表会」に参加いたしました。

ビジネスブログ研究会は、座長に東海大学・水島久光助教授、副座長に株式会社カレン・四家正紀広報室長、メンバーにユーザ企業からの代表の方々によって組織されており、2005年12月からの準備期間を経て、都合5回の研究会により報告書のまとめを行ったとのこと。

報告では、企業コミュニケーションにおけるブログ機能の多様な可能性として、企業内の「広報部門」→「マーケティング部門」→「R&D部門」→「事業部門」→「広報部門」というような部門横断のコミュニケーション・サイクルにおける各部門での部門の機能に即した展開を示唆。
企業コミュニケーションの今後として、
□それまで消費者に伝えにくかった商品・サービスの誕生の場
  (開発「現場」)
□これまで経営者が拾いにくかった商品が顧客と出会う場
  (販売「現場」)
から聞こえてくるような息遣いをどのように伝えていくかが肝要であること、しかしながらまだまだ試行錯誤の段階であり過渡期のメディアであるとまとめられております。
:



と、ここまでは前置きなのですが(笑)
報告会では、ビジネスブログ研究会のメンバーの方々によるパネルディスカッションがあり、この調査・研究を通して「企業内個人」の存在がフィーチャーされてきているという話が随所に出てまいりました。ビジネスブログという領域において、企業という組織の中にあっても、「個人」の活用というところが重要になりつつあるのだという指摘です。これは、イントラブログ(社内ブログ)においても、広報・マーケティングにおいても、そういう側面があって、そういった「個人」の活躍に依存する部分が大きくなっていると。

ここについて、なんとなく肌では感じていて、とても共感した部分です。
「企業内個人」の活動という意味では、古くは電通の「新井満」氏、麒麟麦酒の「しりあがり寿」氏等々、企業人としての傍らに作家活動をおこなうというような表現者としての活躍があったわけですが、ブログというツールによって表現活動のハードルがぐーっと下がった現在、こういった「企業内個人」の活躍の場がそのビジネスの領域をこえたところ存在するようになってまいりました。

そういった「個人」を「企業内ブロガー」として企業側がうまく活用できるかどうかということも今後の課題となりそうです。
活用というと、なんだか語弊がありそうですが、そういった「個人」の活躍の場を、企業内に用意できるかということでもあります。

たとえば、ニフティ株式会社の人気コンテンツ「@nifty:デイリーポータル Z」は社内外の「企業内個人」の価値を最大化したものといえます。(フリーランスの方もいらっしゃるとは思いますが…)

また、アルファブロガーと呼ばれる有名ブロガーの多くは「企業内個人」=「企業内ブロガー」(もしくは"元")だったりするようです。
先日、「百式」の田口さんが主催する「100SHIKI PR Board」で、参加するブロガーの方が集まる場に参加させていただいたのですが、多くの方が企業に属している「企業内ブロガー」でした。このPR BOARDでは「企業内個人」を外部の企業が活用するしくみともいえそうです。

そういった動きのなかで、今後「企業内ブロガー」へのガバナンスも課題となってきそうです。

IBMでは2005年5月から32万人の従業員に対してブログ利用を推奨しているそうですが、それにあわせてガイドラインを制定して公開しています。
→[Blogging guidelines]

企業姿勢としてこういったこともコンプライアンスのひとつとして求められてくるのかもしれません。
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by p-article | 2006-11-20 00:01 | コミュニティ
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