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URLのユーワク
話題のソーシャルニュースサイトnewsing」をチェックしていたら[東京ドットネット]のURLについて検証したブログのエントリがあるのを発見。

こういう発見があるのが、「ソーシャルブックマーク」や「ソーシャルニュース」といったサービスのいいところですね。


インターネット広告のひみつ - ブログ: www.tokyoooooooo.net」@newsing
- Picked by yamazaki 2006-09-29 10:46:56
:



f0002759_0115156.jpg今年の春から展開されている、
東京メトロのキャンペーンサイトですが、
僕もなにげにURLについて、ちょっと気になっていました。


www.tokyoooooooo.net」2006.4.23 @インターネット広告の秘密
東京メトロのキャンペーンサイト。ドメイン名に注目。東京メトロには8路線あるから、「o」の数は正しくは8個。ただし「o」が2個から10個までなら、正しいアドレスにリダイレクトされるようになっている。

#「tokyoo」「tokyooo」のように「o」の数をかえて、リダイレクトするかどうかをそれぞれ検証しています。

ちょっと試してみたところ
[www.tokyoooooooooooo.net] 「o」が12個 だと
[ウィキペディア | 東京地下鉄] にリダイレクトされる??

[www.tokyooooooooooooo.net] 「o」が13個 だと「VALUE DOMAIN」にリダイレクトされます。

ちなみに、
[www.toky.net]→[www.toky.com] へリダイレクトされるようです。


【hatebsphere】はてブ界隈ではこんな感じ
はてなブックマーク >東京□.net
#やはりドメイン名のところが注目されているようです。


東京メトロは指定代理店という形で、自社の交通広告メディアの枠の取り扱いをおこなっているようですが、自社の広告クリエイティブも広告代理店に依頼してるのでしょうね。
→「東京メトロ広告取扱指定代理店

株式会社メトロコマース」という会社が東京メトロのハウスエージェンシーなのかな?

東京メトロがやっているタウン情報系のサイト「Let's Enjoy TOKYO」は「チームラボ株式会社」が手がけているので、もしや?と思いましたが会社のリリースには紹介されていませんでした。

で、まあこういう規模のキャンペーンは自社での企画ではなくて、どこかの広告代理店なり企画会社なりがトータルでプロデュースをするのだと想像しますが、サイトの訪問者に対する姿勢としてどうだろう?とちょっと疑問に感じるところもあります。

取り組みとしては、面白いチャレンジだと思いますが、企業の姿勢という部分では??ですね。

全ての誘導をリンクでおこなうのであればまったく問題ないのですが、ポスターなどを含めた紙媒体で告知を行っているのであれば、当然ミスタイプを誘発する可能性があります。とくに意味をもたない文字列でストリングが増えればそれだけ、ミスの可能性があがります。URLはアドレスという言い方もするわけですからHPの住所なわけです。そこでわざと紛らわしい誘導を行っていると考えると、やはり不親切といわざるを得ないのではないでしょうか?しかもこのケースでは運営している会社は地下鉄という社会インフラの会社です。

URLについては、紛らわしいドメインを取得して、誤認による誘導を行うものや
→「“goo.co.jp”ドメイン訴訟裁定下る」2001.2.7 @ITmedia

ミスタイプによる不正なトラフィックを誘導しようとする「タイポスクワッティング / typosquatting」といわれる問題もあります。
→「MS Research、Google「タイプミス」広告業者の存在を指摘」2005.12.20 @ITmedia

→[ウィキペディア | タイポスクワッティング]

今回「o」が10個までのなかでリダイレクトによって適正な道案内を行っておりますが、「o」が11個以上の打ち間違いについても担保するべきではないかと。

もちろん、どんなURLでもユーザが打ち間違える可能性は否定できませんが、今回のように「ユーザーの間違い」をデザインしたものなかでは最大限の配慮が必要ではないかと思います。

ちなみに、こういったリスクを伴ってチャレンジした結果としてのリーチは...
f0002759_1482823.gif

おそらくアテンションとして、視覚的にも目立つURLを提供して、ちょっとしたクチコミ効果を狙ったのかもしれませんが、ユーザビリティ(アクセシビリティ)の壁を超えられなかったのでは?とも思います。
同じ東京メトロの[Let's Enjoy TOKYO]を比較としておりますが、コンテンツの量が圧倒的に違うので検索エンジンからの誘導など、単純に比較することはできませんが、青いラインに対してほとんどピークとなるところがないところに注目したいと思います。キャンペーンサイトとしてはアレだとおもうんですけど...


この文字繰り返し重ねたURLを最近みたなーと思ったら、
gooサポーターズの方のブログ
おもし録」[blog.goo.ne.jp/kkkkkkkkkkssssssssss/]
だった。
個人のブログとかHPだったら、"オモシロ"ですませられるんですけどね(笑)
[PR]

by p-article | 2006-09-30 12:59 | その他
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