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ネット利用者ランキング
INTERNET Watch より
ネット利用者ランキング、gooとぷららの子会社化でNTT Comが3位に上昇
 ネットレイティングスは25日、8月のインターネット利用動向調査結果を公表した。ネットレイティングスでは8月期の特徴として、プロパティ別(企業運営主体別)のランキングでNTTコミュニケーションズ(NTT Com)が3位に躍進したことを挙げている。これは、NTT Comが8月に「goo」と「ぷらら」の運営会社を子会社化したことによるもの。

 ネットレイティングスの調査によると、8月のプロパティ別利用者数ランキング(家庭のPCからのアクセス)は、1位がヤフー(3,922万人)、2位が楽天(2,615万人)、3位がNTT Com(2,480万人)となり、NTT Comが大きく順位を上げて3位となった。


ニュースリリース(PDF)
:



8月1日に、NTTコミュニケーションズがNTTレゾナント(ポータルサイト「goo」)と、ぷららネットワークス(接続サービス「ぷらら」)の2社を子会社化ことで、プロパティとして利用者が合算されることになったということです。

7月のランキングで

10位(NTT Com)
13位(NTTレゾナント)
20位(ぷららネットワークス)


のそれぞれ別の運営となっていたものが、同一運営主体として集計され、楽天の2615万人にあと一歩に迫る2480万人となり、堂々の3位に。
ちなみに、ここで集計する人数は、重複を含まないユニークな数なので、仮に一人のヒトが月内に3つのサイトを訪問していても1人としてカウントされてしまうので、単純な合算ではありません。逆にいうと、ランキングがこれだけアップしたということは、ユーザの重複は少なかったのかもしれません。(重複ユーザを調べればわかりますが...)

ドメイン別での[goo.ne.jp] と [ocn.ne.jp] のUnique Audienceは、ほぼ同じくらいなのですが、Page Viewsは圧倒的にgooの方が大きいです。やはりポータルとしてのメニューが充実していることもありますが、[goo ブログ]の方が、[ブログ人]よりも圧倒的に多いことによって、コンテンツの総量が多いということが考えられます。

→[ブログサービス比較]@BlogFan.org

今月のネットレイティングスのニュースリリースとしてアップされているレポートでは、プロパティ別の利用者数が掲載されています。
プロパティ別利用者数[単位:千人] (カッコ)内はリーチ[%]
Yahoo! 39,223 (88.10)
Rakuten 26,147 58.73
NTT Communications 24,804 (55.71)
GMO internet 23,488 (52.76)
Nifty 21,899 (49.19)
MSN 19,941 (44.79)
NEC 19,909 (44.72)
FC2 17,592 (39.51)
Amazon 17,046 (38.29)
Livedoor 16,944 (38.06)
Google 16,645 (37.39)
Microsoft 15,623 (35.09)
KDDI 14,553 (32.69)
Sony 14,098 (31.67)
Wikipedia.org 12,466 (28.00)
Recruit 12,247 (27.51)
Excite Japan 11,696 (26.27)
SAKURA Internet 11,450 (25.72)
Sankei Shimbun 10,016 (22.50)
Asahi Net 9,952 (22.35)


[Sankei Shimbun]が新聞社系として20位以内にランクインしています。
ZAKZAK」のトラフィックが大きい?

--
gooのポータル戦略、OCNやぷららと事業統合すれば「だいぶヤフーに近付く」」2005.12.11

という記事が昨年のNTTグループ再編の話題のなかで記事としてあがっておりましたが、それが現実のものとなった形となります。

f0002759_044155.jpg

「代表に挙げたgoo、OCN、ぷららのユーザーが全部一緒になったと想定すると、重複ユーザーを除いた実数値で約2,100万人になり、だいぶヤフーに近付く。残念ながらまだ届きはしないが、団子状態から単独の2位に浮上する。そうなれば、あとはヤフーを目指してサービスを強化していくことが、我々のミッションになる」NTTレゾナント・国枝学氏
-INTERNET Watch


昨年の12月時点での見積もりの2100万人から、全体的な成長も手伝って2480万になっていますが、おおよその目論見通りといったところでしょうか。残念ながら今回は楽天に届かなかったものの、その他のシナジーからますます発展することも考えられます。
#このときの報告だと、インフォシークが単独っぽいので、ドメイン単位かも。だとすると、ポータルとしても集約する方向も視野に入っているということでしょうか。
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by p-article | 2006-09-25 18:31 | その他
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