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「集合知」@R25
続けてR25からもうひとつ。

R25[アールニジュウゴ]2006.9.21 No.110 から注目記事をピックアップ

「個々の意見を集めると…何かが起こる!?
Web2.0を知るキーワード
「集合知」ってなんだ?

Web2.0を知るキーワード
「集合知」ってなんだ?


インターネットで最近話題のキーワード、「集合知」をご存じだろうか。これは「Web2.0」を知るキーワードといわれつつ、ネット限定の言葉ではないらしい。字面だけ見ると「知が集合したもの」だけど…。

予測市場を研究する駒沢大学助教授の山口 浩さんの話によると、「集合知には厳密な定義はありません。1つの課題に対して多くの人の『知』を集めて判断するもの、だと私は考えています」とのこと。


とくに目新しいテーマでもありませんが、ネット界隈での「バズワード」シリーズでしょうか。

個人的にはBUZZだとは思っていませんが...(笑)

集合知」については
ミツエーリンクスのブログ の解説がくわしくかかれていると思います。
集合知の利用」2006.4.4 @実践!Webマーケティング:Blog

あと、こちらも
The Wisdom of Crowds: Why the Many Are Smarter Than the Few and How Collective Wisdom Shapes Business,Economies, Societies and Nations」2004.6.4 @H-Yamaguchi.net
Wisdom of crowds」2006.5.5 @My Life Between Silicon Valley and Japan
多様化する個を集めて新しい価値を生み出す「Wisdom of Crowds」」2005.8.11 @伊藤直也の「アルファギークのブックマーク」
Apathy of Crowds」2006.2.25 @404 Blog Not Found

[Wikipedia | The Wisdom of Crowds]
:



ひとことでいえば、「適切な状況の下では、人々の集団は、その中で最も優れた個人よりも優れた判断を下すことができる」ということである。
H-Yamaguchi.net

[H-Yamaguchi.net]から対訳をそれぞれ引用させていただきます。

4つの適切な条件
1.意見の多様性 Diversity of opinion
2.各メンバーの独立性 Independence
3.分散化 Decentralization
4.意見集約のための優れたシステム Aggregation

また、Wikipedia には、
集合知の3つの類型として
1.認識/認知 Cognition
2.調整/協調 Coordination
3.協力/協働 Cooperation

との説明もされています。
(Surowieckの"The Wisdom of Crowds"からの引用)


編集部調べということで「集合知」っぽいところから、ネットのサービスを紹介
集合知を利用したウェブサービス(一例)
Google
世界中の「知」を集める検索エンジン。個人や企業サイト、ブログなど、独立したものなど1つ1つの知恵を集合体として検出する
Flickr
オンライン写真アルバムサービス。「結婚」や「犬」などのキーワードを介して、ユーザー同士がつながりあうことができる
はてなブックマーク
ソーシャルブックマークサービス。TOPページにて個々が注目しているエントリや人気エントリを表示している
Kizasi
口コミポータルサイト。個人ブログを収集し、どの話題がいま人気なのかをキーワード別に表示する
関心空間
個々の趣味や関心事をキーワードで登録して、ユーザー同士が話題の広がりと新しい発見を楽しむことができる

集合知はあくまで一般的な概念で、多くの人が情報を出し合い、それを集約する「場」が必要だ。いま、ブログやSNS、Wikiなど、Web2.0的サービスがその役割を果たしている

WEBサービスというと、そこからちょっと違っているような気もしなくもないのですが、Google の検索サービスを集合知ととらえるのは、ちょっと疑問。なにげに、『伊藤直也の「アルファギークのブックマーク」』の紹介でもGoogleが例にでているのですが、そうなると別に検索ということでなくて「インターネット」=「集合知」というような感じになってしまいそう。というか、人が集まっていれば「集合知」みたいな拡大解釈だって成立してしまうのではないかなと。
三人寄れば文殊の知恵」的な、なにかしらいくつかの知識がピースとして重なってそこから昇華したアウトプットが「集合知」なんだと思います。

R25に「電車男」の本の写真がのっていて、そこのキャプションに
2ちゃんねる最大のヒットとなった「電車男」。2ちゃんねらーたちが煽りながらも電車男にアドバイスした長いログは、恋愛についての集合知だ!なんていえなくもない!?

とあるところについては、『協働』といえなくもないとは思いますが、ちょっと違うのではと。アウトプット=「集合知」ということでもなさそう。

もともと予測市場の分野での概念のようですが、ネットの世界ではもうちょっと異なる解釈が必要な気がします。

個人的には、群集の智恵として
フォークソノミー(folksonomy)と、
DB(もしくはDB的な用途)をアウトプットとしたもの(eg.ウィキペディア)が
端的に「集合知」を体現したサービスなのかなと考えます。

あと、
オープンソース(バザールモデル)も集合知の実現だと思います。
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by p-article | 2006-09-22 08:00 | コミュニティ
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