S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
what about?
[WEB2.0]
[net community]
only personal note
anymore?


masaqui[at]gmail.com

グルメ情報

[チミンモラスイ!]
[iddy profile]
[about me]
store of amazon
100SHIKI PR Board

Webスカウター情報 [Web Scouter]
スカウター : チミンモラスイ?

ページランク



ASPアクセス解析

google proxy
mobile view

lou_trans


LINKZ
--

あわせて読みたい

MoKuJi
タグ
検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

ブロ電™切符

GOC Vol.4 「gooが目指す『行動支援検索サービス』へのアプローチ」
昨日、開催された[gooオープンカンファレンス]に参加して参りました。
「gooが目指す『行動支援検索サービス』へのアプローチ」
サブタイトルとして、
" ~生きることは探すことで、よい人生とはよい検索だ~"
とついているのは、来月公開される石田衣良さん原作の映画「アキハバラ@DEEP」からの一節とのことです。
■プログラム

gooが目指す次世代検索サービスへのアプローチ
「行動支援検索」としてgooが進めてまいりました「検索サービス」の考え方・取組み内容をご紹介します。
メディア事業部 検索担当 杉崎正之

goo ウェブ検索トップページについて
23日にリリース予定の「goo ウェブ検索トップ(仮)」の機能紹介と、そのねらいについてご紹介します。
メディア事業部 検索担当 永井孝久

検索トークセッション
ウェブ検索、ブログ検索担当スタッフが、現場から見た最新トレンドについてトークセッション形式でご紹介します

ケーススタディ&ディスカッション
ご参加いただいたメンバー全員で、検索ビジネスに関するケーススタディ、およびディスカッションを行います。

:



f0002759_13512045.jpgはじめに今回のオープンカンファレンスの趣旨として
世の中のトレンドと
gooのアプローチとは?
というようなテーマであるという説明。


NTTレゾナント株式会社 メディア事業部 検索担当のお二方をゲストに
それぞれのご講演というスタイル。

gooが目指す次世代検索サービスへのアプローチ

gooでは検索エンジンとしては、Googleを採用していますが、検索サービスの提供にあたって、様々な工夫をしていて、ユーザの不満としてあがっている
・適当なキーワードが思い浮かばない
・検索結果をもっと多く表示してほしい
・検索結果が多すぎる
・ソートしたい
・絞り込み条件が足りない
・同じサイトがたくさん出過ぎる
・検索精度をあげてほしい
・画面がみづらい
・解決しないことが多く、結局、家族や知人に聞くことが多い

という面にたいしての、アプローチをご紹介いただいた。

検索サービスの向上=ユーザーの意図をいかに把握するか?
(1)クエリの理解
(2)適切な検索結果の抽出
(3)わかりやすく提示

ということにとりくんでいるとのこと。

具体的なソリューションとして、下記メモ程度に...
・表記ゆれの吸収
・アダルトフィルタリング
・「推薦ワード」の提示
・「関連ワード」の提示
・入力補助「gooサジェストβ with ATOK」
・自然文検索
・量の拡大→クエリに応じて複数の専門DBから情報表示
・質の向上→ブログレンジャー
・質の向上→評判検索
・質の向上→Q&A検索~概念検索
・質の向上→画像検索(類似画像検索)
・User Interfaceの工夫
・スクロール検索
・地図の重要性の増加→自動車ナビゲーション 歩行者ナビゲーション

さいごにまとめとして
「goo」の提供する検索サービスとは
・ウェブ,ブログ,人智(教えて!),...専門DB,...
・様々な情報源のなら、
・いつでも、どこでも、簡単に、
・ほしいと思ったことを、教えてくれる「goo」
でありたい
・それが「行動支援」

と結ばれていました。

goo ウェブ検索トップページについて
セミナーの前日に発表された「検索専門ページ"goo検索"」をデモンストレーションを交えて、ご案内いただきました。

「goo」の検索機能を集約したシンプルな検索用トップページ開設」2006.8.23 @INTERNET Watch

goo、シンプルなインタフェースの「goo検索」トップページを新設」2006.8.23 @CNET
 検索専用のトップページでは「ウェブ」「画像」「辞書」「ブログ」「ニュース」「教えて!goo」「地図」「カテゴリ(登録サイト)」の検索を一元化し、それぞれの検索機能をタブで切り替えられるようになった。また、その時点でgooにより検索されているキーワードのランキングがストリーミングで表示される。


検索の補助機能など、かなりこまかい点まで配慮している印象をうけました。
会場から質問がでてましたが、ブラウザの対応については、かなり対応できているとのこと。
ユーザからの要望などを、どんどん採り入れながら改良していくという話でした。

検索トークセッション
ファシリテータからお題を提示して、Q&Aスタイルで進行。
1.検索キーワードから見るトレンドの動きとは?
「ジーコ」VS「オシム」といった感じで、マスメディアでのとりあげられたタイミングでの、検索クエリ数の呼応を分析したりという感じで解説。

2.なぜ「検索」が世の中に取り上げられている?
キーワードが世の中の関心を表している。

3.gooランキング「キーワードランキング」で何を見ている?
いま人気の検索語ランキング」は5秒ごとにリフレッシュ。
単位時間あたりのクエリーの物量を計量を加味。

4.ブログ検索にみる情報トレンドとは?ウェブ検索と、どう位置づける?
THE BLOGGER'S NEWS」@gooブログ
今!ブロガーが注目しているニュースのランキングが一目でわかる!
gooブログの検索エンジンを使用しブログ記事中にある
ニュースサイトへのリンクをカウント。

こういう取り組みもやっているし、ブログも情報源となっているという認識をもっている。

5.アキハバラ@DEEP どう?
劇中では、人格をもった検索エンジン「CROOK」が登場
検索は将来的にはユーザがつくっていくものなんだと実感
「CROOK」では4つの人格をもつが、検索の適合度という観点からも面白い。
話はちょっとそれるが、tf×idfをいまさら評価してみるとどうなるだろうとか考えてみたりした。

映画『アキハバラ@DEEP』、『goo』のコラボレーション展開について
プレスリリース@東映株式会社


ケーススタディ&ディスカッション
「新しい検索サービスを考えてみよう!」
<お題>
あなたは、
検索事業者のサービス企画に就任しました。
どのような検索サービスを提供しますか?
可能であれば収支も^^ (20分)

このテーマについて、会場を8グループにわけてグループディスカッション。
ディスカッションの時間は正味10分程度であったため、各自のアイデアを披露するところで終わってしまいましたが...
僕のグループでは、
  • behavior targeting」を追究し、広告のコンバージョンを向上させる。デモグラフィック・サイコグラフィックをきちんと加味した広告を表示する

  • プライベートな情報なのか、パブリックな情報なのかをきちんとわかるようにして欲しい。(情報の信頼性?)

  • 動画など、マルチメディアの検索で、あいまいな情報から欲しい情報にたどりつけるようにする

  • 未来のことが予測できる(不確実でもかまわない)

  • 何で検索されたか?検索された理由や背景がわかるキーワード

  • キーワードの入力がいらない 自分の欲しい検索結果が勝手に提供される

  • ショッピングの検索で、商品検索をみやすく・わかりやすく

  • 動画など見逃した放送をキャッチアップできる

  • その日にあわせた、最適な検索結果をかえしてくれる

  • というようなものが出ました。
    僕のだしたアイデアはというと、検索行動に対して、週単位・月単位といった形でレポートを発行してくれるものといのを考えました。「検索行動カルテ」みたいなイメージ?収益面というところでは、検索傾向がわかるので、その期間の検索行動から蓄積されたデータによって、リコメンド広告ができるのでコンバージョンがあがるのではないかと考えました。単純な検索履歴というだけでなく、検索結果から行動のトレース(どのサイトに訪問したか?そのあとはどうした?)というところまで、捕捉することによって、記事の利湖面でーションにもつなげられるかと思ったり。

    他のグループからは、
  • 検索の一番最後にリスティングされるのはどれ?

  • ライフログ検索?みたいなの

  • イコライジング機能

  • SNSのようなクローズネットワークの中から情報を抽出

  • など、面白いアイデアがでておりました。

    「イコライジング機能」は、検索結果の調整(たとえばブログの割合とか)がスライダーで調整できるというような提案でしたが、これって"日本語概念フィルタリングシステム「関心事アンテナ」"で、一部採用されてましたよね??

    カンファレンスの内容としては、だいたいこんな感じで、あっという間の2時間でした。
    個人的には、「ソーシャルサーチ」に対しての、gooの見解などにも触れて欲しかったりしましたが、それはまあ、別の機会にでも(笑)ということでお願いしたいと思ったり。

    f0002759_13541915.jpg出席者にノベルティとして、gooのロゴを模った「ice maker」(製氷皿)がお土産としてプレゼントされました。まだまだ、暑い日が続きそうですので、なかなか気の利いたご配慮でした。

    >>スタッフの皆様
    どうもありがとうございました!
    [PR]

    by p-article | 2006-08-25 14:04 | 検索エンジン
    << 動画共有サイト考 - その1 「ググる」解禁? >>