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裏24時間テレビ
ことしも24時間テレビの季節がやってきました。

といっても、あまり興味はないのですが(笑)

今年はこんなニュースが…

第2日テレ、ネットでしか観られない24時間テレビの裏側を配信」@RBB NAVi
 インターネット動画サービスの「第2日本テレビ」は、8月26日~27日に実施される日テレ恒例の「24時間テレビ」と連携し、チャリティマラソンの裏側などネットでしか観られない独自コンテンツを配信する。


→[映像の商店街「第2日本テレビ」]
:



「第2日本テレビ」も、IT系のニュースサイトの記事は一応読んでいましたが、あまりよくしらないなーということで、ちょっと情報を整理しておきます。

→[第2日本テレビ・第2日本テレビとは:]
『第2日本テレビ』は“映像コンテンツの商店街”です。個性的なお店にさまざまな映像が並べられています。『第2日本テレビ』は会員制で、商店街に初めていらしたお客様には、会員登録をしていただきます。「エエッ、会員になるの?面倒くさそうだなあ!」いえいえ、会員登録はと~っても簡単です。もちろん、会員登録は無料です!
会員になっていただいたお客様には、もれなく1,000ポイントをプレゼントします。

→[「ポイント」について]
2006年4月1日のリニューアル・オープンを機に『第2日本テレビ』のポイントの使用方法が変更になりました。
これまでのコンテンツは、

* 1.無料で視聴可能
* 2.ポイントあるいは実際のお金で視聴可能

のいずれかでしたが、今後は、

* 1.無料で視聴可能
* 2.ポイントのみで視聴可能
* 3.実際のお金のみで視聴可能

の、以上3つの形になります。現在、お手持ちのポイントは「ポイントのみで視聴可能なコンテンツ」をご覧いただく際に、引き続きご使用いただけます。

ポイントは、CMの視聴でもたまるような仕組みになっているようです。

プレスリリース」2005.10.28

【ニュース記事】
日本テレビ、自社番組の有料ネット配信サービスを検討」2005.7.12 @CNET
日テレ、有料VOD事業「第2日本テレビ(仮称)」を10月開始へ」2005.7.19 @CNET
第2日テレ 楽天とは異なるネット配信思想」2005.10.27 @J-marketing.net
お騒がせのテレビ局? 第2日テレ&TBSのネット配信始まる!」2005.10.28 @デジタルARENA
第2日テレ、初年度の収入は1億5000万円」2006.5.18 @NIKKEI MEDIA LAB
「第2日テレ」登録会員急増 「ザッサー」人気で3倍」2006.7.26 @YOMIURI ONLINE

【ウィキぺディア記事】
[ウィキペディア | 第2日本テレビ]
[ウィキペディア | 24時間テレビ]

"チャリティーマラソン"って1992年に始まっているんですね。いまだに、意味がわかりませんが(笑)
24時間テレビは、1978年から。萩本欽一さんは、3年しか司会をやっていない?なんか意外。

それは、さておき…
今回の取り組みは、興味深いところです。インターネット上での動画配信についはなにかと話題ですが、メディアとして放送電波というリッチな帯域を握っているテレビ局のとりくみとして、ネットがそこをどう補完するかというところがポイントになるかと思います。

いろいろなポイントがあるかとは思いますが、ひとつはVODとしてのネットの活用。これはタイムシフトとコンテンツの流通。各局が取り組みはじめているところでもありますし、ブロードバンドの活用という面での本命といえます。

そして、もうひとつ考えられるのは、ライブというところで時間軸の共有というところがあると思います。今回のこの取り組みは、これに該当するといえます。

前者が、ポータルなどネット側からのアプローチもあることに対して、後者はリッチな帯域をすでにもっている放送局ならではのアプローチとなります。今回は、コンテンツの補完という側面が強い印象をうけますが、2ちゃんねるの実況板>番組chのようなコンテンツを核としてライブな時間軸を共有できるようなサービスを放送局が提供するようなアプローチに発展することを期待します。
言い換えると、視聴者のプレゼンスの可視化をコンテンツにとりこんだサービス?みたいな感じで(笑)
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by p-article | 2006-08-18 22:36 | その他
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