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GREEのゆくえ?
CNETより
グリーはどこへ行くのか」2006.8.12
 「すべての人は、知り合いを6人介すると、世界中の人とつながる」--このような概念をもとに作られたサービスがいま、真価を問われている。

 7月31日、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を運営するグリーが、KDDIとの資本、業務提携を発表した。SNSといえば、ミクシィの手がける「mixi」が最大手であり、ヤフーをはじめとして数多くの企業が参入している市場だ。

 グリーが運営するSNS「GREE」は、 2004年2月に現グリー代表取締役社長の田中良和氏が個人で始めたサービスだ。その年の10月にはユーザー数が10万人を突破するなど、急激に人気を集めていたが、個人運営の限界もあり、後発のmixiに大きく差をつけられてしまった。2004年12月に法人化したものの、両者の差は開く一方だ。 2006年8月現在の会員数はmixiが500万人を超えているのに対し、GREEは約35万人に過ぎない。

 このような状況下で、なぜグリーはKDDIと組み、そしてこれからどこに向かおうとしているのだろうか。田中氏に話を聞いた。


7月末に
au×GREE キター!」2006.7.31
というエントリをのこしていますが、GREEの田中社長がグリーのコレカラについて、インタビュー形式にこたえる形で語ってくださっています。
:



詳しくは、記事を参照していただければいいのですが、
気になったキーワードをピックアップしておきます。
  • みんながインターネットを高度に使いこなす時代が来る

  • モバイルからのインターネット接続というのが次の主流になる

  • EZwebのメニューをポータル化

  • 基本的には、GREEモバイルのバージョンアップ

  • 端末と連携 / ショッピングサービスと連携

  • 変化が起きる時期には、業界の頭打ち感みたいなものが生まれる

  • 「失敗するかどうなるかわからないけれど、まずはやってみよう」と思う会社でなければいけない

  • 人が理解しづらいことがチャンス

  • GREEのアクセスに占めるモバイルの割合→2~3割

  • モバイルにおけるSNSというものを成功させられたら、それは世界で初めてのものになる

  • 時代に応じた最先端のサービスを作り続けていける会社というのが一番価値のある会社

  • 内容的には、7月27におこなわれた
    第6回 WBS2.0 feat. 田中良和@GREE
    で、田中社長がお話された内容と、だいたい同じ内容ですが、ただそのときにはまだ、KDDI(au)との連携という話は発表されてなかった(当然、決定していたわけですが)というところだけが異なっていますね。

    質疑として、個人的にはちょうど、Mixiが500万人を突破という発表があったばかりだったこともあったので、SNSとしてのスケーラビリティについてご意見をお伺いしたいと思っていたのですが、時間の関係で(というか会場の空気もw)で質問できませんでした。
    この記事中、若干関連する話題に触れてありました。

    --SNS業界では、mixiの会員数が500万人を超えて、1人勝ちのような状態になっていますよね。その一方で、ヤフーがYahoo! 360をYahoo! Daysにリニューアルしたり、新しいSNSも数多く登場している。いまのSNS業界をどう見ていますか。

     いろいろなサービスが最終的には登場してくると思いますよ。ただ、基本的に他社の動きというのはさほど気にしてません。ユーザーが何を求めているかとか、次にはどんな流れがあるかということを考えて新しいものを提案していくということが本質なんだと思います。

    「数は関係ないよ」という答えともとれますが、なんかカワサレタ感じ?

    f0002759_21282146.jpgなんかむちゃくちゃサワヤカな笑顔です(笑)
    この笑顔の向こう側にある"GREEのゆくえ"について、動向が気になるところです。

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    by p-article | 2006-08-14 20:14 | コミュニティ
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