S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
what about?
[WEB2.0]
[net community]
only personal note
anymore?


masaqui[at]gmail.com

グルメ情報

[チミンモラスイ!]
[iddy profile]
[about me]
store of amazon
100SHIKI PR Board

Webスカウター情報 [Web Scouter]
スカウター : チミンモラスイ?

ページランク



ASPアクセス解析

google proxy
mobile view

lou_trans


LINKZ
--

あわせて読みたい

MoKuJi
タグ
検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

ブロ電™切符

goo ブログフィルター
ITmedia より、先週の記事から
goo、検索からブログ対象排除の動き」2006.8.1
 NTTレゾナントが運営するサービス「goo」では7月31日、「ウェブ検索」サービスからブログを含まない検索結果を表示させることができる「ブログフィルター」機能を新たに追加した。また、「ウェブ検索」結果ページで、「教えて!goo」の情報表示の拡充も行われている。


gooの検索機能としては、
gooラボ 4題」2006.3.28
goo meets wikipedia!」2006.4.19
というエントリをしていますが、今回は"足し算"ではなく"引き算"の話のようです。

…今回の変更では「ウェブ検索」を行う際のオプション設定を追加し、検索結果に含まれるブログ対象を非表示にする機能を追加したもの。検索オプションページから、「ブログを含まない」のチェックをオンにし、キーワード検索するだけで検索結果からブログが排除されるようになる。

 元々ブログには、ブログを専門に検索できるブログ検索もあるのにも関わらず、通常のウェブ検索でブログが占拠してしまう問題は、以前から指摘されていた。今回のNTTレゾナントの対応を受け、他社が追随するかどうかが注目される。


"引き算"とはいっても、利用者の便益を追及した上で、選択肢(オプション)としてフィルターを提供するということのようです。
:



2年~3年ほどまえくらいだったと思いますが、Googleの検索でブログの記事が上位にきて「ウザい」という声をネットで見かけることが多かったなーと記憶していますが、むしろ最近のGoogleの検索結果は、記事の内容を評価した結果になってるなーと感じることがあります。
当時は、ブログの検索を排除するために、いろいろな工夫が論じられていて、-(マイナス)のオプションで[-トラックバック][-trackback]をつけるといいみたいな"ウラ技"も登場していました。

ちゃんと調べているわけではないので、感覚的なところなのですが、YSTの方がブログ偏重の傾向があるなーと感じていたりしますけど、実際のところどうなんでしょう。


そういえば、gooの検索の話題として

http://blog.goo.ne.jp/labstaff/e/7fad8e0fd9467130114f420e0d733613
gooラボ スタッフブログ:BLOGRANGERの活動休止について
」2006.6.16 @gooラボ スタッフブログ

という動きもありましたが、「ブログ検索」の方向性にも要注目ですね。

Googleのブログ検索「Google Blog Search」は、正式サービスへの昇格の話でてこないですね。日本語(2バイト)にも対応していますが、ベータ版としてのローカライズもまだのようですし…
→「Google、ブログ検索のβ版立ち上げ」2005.9.14 @ITmedia


話を、今回のgooのリリースに戻しますが、
プレスリリースでは
「goo」で、ウェブ検索機能を強化
2. ウェブ検索結果において、「教えて!goo」の情報表示を拡充

(1) 「教えて!goo」の質問文を検索結果下に表示
 現在、「gooサービスとの一致」として検索結果の上部に、検索キーワードに関連した「教えて!goo」の質問文を表示していますが、今回、その表示場所に追加して検索結果の下部にも表示します。これにより、ユーザは検索結果を一通り確認して、求めている情報が見つからない場合でも、検索キーワードに関連した「教えて!goo」の質問文をスムーズに参照することができるようになります。

(2) ウェブ検索結果上部の"gooサービスの一致"に「教えて!goo」の質問文検索結果ページへのリンクを表示
 「教えて!goo」において過去1ヶ月間に検索された上位1000件のキーワードについてウェブ検索を実行した際に、「gooサービスの一致」として検索結果の上部に「教えて!goo」における検索結果へのリンクを表示します。

「教えて!goo」の機能拡張についても報じられております。
Yahoo!で取り組んでいる、ソーシャルサーチという方向と一致する部分なのかもしれません。
[PR]

by p-article | 2006-08-06 20:02 | 検索エンジン
<< コンテンツ再利用の促進 SNSにハマる理由は再会と恋? >>