S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
what about?
[WEB2.0]
[net community]
only personal note
anymore?


masaqui[at]gmail.com

グルメ情報

[チミンモラスイ!]
[iddy profile]
[about me]
store of amazon
100SHIKI PR Board

Webスカウター情報 [Web Scouter]
スカウター : チミンモラスイ?

ページランク



ASPアクセス解析

google proxy
mobile view

lou_trans


LINKZ
--

あわせて読みたい

MoKuJi
タグ
検索
ライフログ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

ブロ電™切符

mixi 3題
mixi 関連の話題を3つ

まずは、新機能として追加された、
mixi機能要望」(要ログイン)
「この機能をこうして欲しい」「mixiにこんなサービスが欲しい」といった、新しい機能の追加や既存機能の改善に関する要望を提案、評価が出来るサービスです。追加された機能要望は「良い」「悪い」で評価することも可能です。


雰囲気としては、はてなの「はてなアイデア」(要望市場)と似た感じ?
→「予測市場で会社の行方を占う

進捗状況が下のように表示されるようになっています。
要望中 : まだ実装するかどうか検討されていません。
検討中 : 実装するかどうか検討しています。
実装中 : 実装を決定し、開発に着手しています。
実装済 : 開発が完了し、実装されています。
見送り : 検討の結果、なんらかの理由で実装が見送られました。
見送り/重複 : 既に同じ機能要望が存在しているため、見送られました。


また、そのアイデアというかリクエストの「良い」「悪い」の投票結果もあわせて表示されます。

今、確認したところ、
まだ、はじまったばかりだというのに、628件も登録されています。
:



現在の「良い」という評価をうけているトップ10は、
・ 逆あしあと(足あと) 1530 / 116
・ 日記の記事ごとに公開、非公開★選択機能(日記) 1327 / 11
・ コミュニティ新着」に表示させない(コミュニティ) 875 / 12
・ 日記の下書き(日記) 746 / 4
・ その日によって日記を観れる相手を限定したい( 日記) 633 / 26
・ 年齢認証(その他) 559 / 29
・ トップページに表示される参加コミュ一覧(コミュニティ) 519 / 8
・ メッセージも画像のアップができないか?(メッセージ) 514 / 18
・ TOPとか全ての背景の色をオレンジ以外の色( その他 )482 / 28
・ コミュニティの「お気に入り」( コミュニティ) 479 / 10
#末尾の数字は、「良い」/「悪い」の投票数のようです。

惜しくもトップ10の次点に位置していますが、11位の
日記毎に公開レベルを設定出来るようにして欲しい
現在、日記の公開レベルは「全体」「友人まで」「友人の友人まで」となってますが、この公開レベルを日記毎に設定出来るようにして欲しいです。よろしくお願いします。

は、先日の社内ブログ/SNS研究会でも、要望としてでていた機能になりますね。これによって、あらたな利用の促進にもつながるかもしれません。


続いて、2つ目の話題。
ドコモPR用「SNS」 10日で「炎上」」2006.7.21
これも、mixiの話題ですが、
NTTドコモは2006年6月12日深夜、大手SNSのミクシィ(mixi)で「プッシュトークです、どーぞっ!」というタイトルのコミュニティー(コミュ)を開設した。新サービス「プッシュトーク」について理解してもらうのが目的だ。この「コミュ」は、ミクシィが広告プログラムとして提供している「公認コミュニティ」として開設された。だが、わずか10日後の6月23日に、閉鎖に追い込まれてしまった。

mixi内のコミュニティでのフレーミングの事例。
こういったコミュニティをつかったプロモーションは、運営側でかなり本気でとりくまないと、思わぬ結果に結びついてしまうということでしょうか。
SNSのマーケティングの活用については、注目されている分野だけに、クライアント側も慎重モードになってしまわないといいのですが。

3つ目の話題は、mixiユーザの振る舞いの分析の話。
「mixi疲れ」を心理学から考える」2006.7.21
ITmediaが山崎秀夫氏にインタビューした形の記事になっていますが、

コメントの義務化に見る『mixi疲れ』の秘密」2006.7.6 @ボーグのソーシャルネットワーキング解説
コメントの義務化に見る『mixi疲れ』の秘密」2006.7.9 @FPN

の内容とだいたい同じです。

いつもながら、山崎さんの解説・分析は、なるほどーというところがあります。
 自分の日記にあしあとやコメントが付くと、周囲から認められたという「認知欲求」、自分を受け入れて欲しいという「親和欲求」が満たされ、それが快感になるという。好意を持っていたり、尊敬している相手からあしあとやコメントが付くと、さらに高い快感が得られるため、快感を求めて日記を更新し続けるという“中毒”症状につながる。


山崎さんが、元のエントリのなかで、元記事として参照している
愛すべきmixiの今後を憂う、ミクシィ中毒者の日記」2006.5.9 @べにぢょのらぶこーる

義務化するコミュニケーション」2006.7.3 @FPN by e-com

も必読です。

【ミクシィユーザーに課せられた5つの暗黙のルール】

テストに出しますので要チェックです(笑)
[PR]

by p-article | 2006-07-25 00:07 | コミュニティ
<< ネット市民を味方につけろ! 続・読者ブログの終わり方? >>