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ニフティクリップの野望
ソーシャルブックマークに参入したニフティの狙い」2006.7.5 @BroadBandWatch

@niftyは6月7日、ソーシャルブックマークサービスとして「ニフティクリップ」のベータサービスを開始した。ソーシャルブックマーク参入の狙いと今後の展開について、担当の渡邊太郎氏に伺った。



ポータルにもソーシャルブックマークの波」2006.6.8
というエントリで、「ニフティクリップ」について触れていますが、
このBBWatchの記事では『参入の狙いと今後の展開』ということで、担当者のお話が掲載されております。
:



気になったところをピックアップしておきます。

□6/29時点でクリップ数は約9,400

□検索エンジンを使わずとも欲しい情報にたどり着く導線

□技術的な話題の他、生活情報やグルメ情報のような身の回りの情報もクリップ

□平和を保つための運営こそがニフティクリップの良さにつながる

□はてブとは、ユーザーのコミュニティが異なる

□「調べたいことありき」の利用方法
 たとえば中華街に出かける用事があったら、中華街で良さそうなお店を選ぶために検索エンジンを使ったりクチコミ情報を調べたり、時にはその集めた情報を友達に見せたりしながら場所を決めていくでしょう。そうした目的ありきで情報を集める時に便利なサービスにしていきたい。まずは自分のために情報を集めて整理しておき、それがあとで自分にも他人にも引き出しやすいようになっていることが理想です。


□クリップ単位で非公開設定が可能

□ブログパーツとしての提供で、プロフィールツール的な役割に

□タグの整理機能を強化を検討中

□将来的にはOPMLによるインポート・エクスポートも実現

□APIの公開も視野に

□アカウントがなくても何か面白いものが見つかるようなサービスに

□「ソーシャルブックマーク」の枠を越えた新しい価値を生みたい

#他にもいろいろ書いてあるのですが、僕の注目したところだけ抜粋してます。

 人を介するというのは重要なポイントです。ニフティに限らず、今後も人を介した情報の集まるサービスがいろいろと出てくるでしょう。そういうサービスを全部串刺しにして利用できたり、裏側の仕組みは1つだけれど表からの楽しみ方が違う世界として出していけたら、と思います。

結びにこのように書いてありましたが、まったくもって共感です(笑)

ネットコミュニティのトレンドについて、サービスの浸透・確立のステージとしては、

2004年 ブログ・weblog
2005年 ソーシャルネットワーク・SNS
2006年 ソーシャルブックマーク・SBM/SBS

と言っちゃっていいかもしれません。
(かなり大雑把ですけど)

そういった流れの中で、次のステージとしてクルのは、Q&Aかなーと思ったりしています。

チャットや、インスタントメッセンジャーがある程度のところで頭うちになって、大きなムーブメントに至らなかったのは、1to1のコミュニケーションで、メールというツールに勝てなかったのかもしれません。また、IMで言えば各社の仕様がことなることにより、それぞれがクローズなコミュニティをつくってしまっていることも阻害要因になっていると指摘されています。

ブログが思いのほか定着したのには、利用者側の潜在的なニーズにマッチしたことと、それ自身がメディアとなって、自己増殖するしくみを備えていたからだと思います。また、トラックバックというスタンダードの存在によって、システムが異なる各ブログを相互に連携できたことも大きな要因でしょう。
SBMについても、利用者のスケールが拡大することによって、情報の価値が高まり、物量的にもそれがより多くの接触機会をつくるわけですが、各サービスがそれぞれ連携できるしくみにより、新しい価値を生み出していくと思われます。

パーソナルな価値をソーシャルな枠組みで活用するというのは、各サービスの垣根をこえるところがブレイクスルーのポイントなのかも。
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by p-article | 2006-07-06 10:58 | コミュニティ
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