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“Google八分”オフィシャルガイド?@ICPF
グーグル村上社長“Google八分”を語る」2006.6.30 @ITpro
「Googleのミッションは情報を整理して届けること」---グーグルの代表取締役社長 村上憲郎氏は6月29日,情報通信政策フォーラムのセミナーで講演,Googleの思想やビジネスについて説明するとともに,会場からの質問に答えて検索結果の削除基準などについて説明した。



情報通信政策フォーラム
第11回「Googleの考え方」
での一コマのようですが、このフォーラムについては、以下のブログにもいろいろと報告がエントリされております。

グーグル:迷い込んだ未来
2006.6.30 @池田信夫 blog

Googleの考え方
2006.6.30 @課長ほど素敵なショーバイはない!?

Googleの考え方
2006.6.30 @たたみラボ

:



ITProの記事のタイトルになっている、「グーグル村上社長“Google八分”を語る」というのは、どうやら質疑の中で、
「検索結果に表示されないよう情報を削除する,いわゆる“Google八分”について日本法人はどの程度イニシアティブを持って行っているのか」

という質問があって、それに対し村上社長が「情報を削除する3つのケース」として回答したもののようです。

で、削除されるのは以下の場合

犯罪にからむサイト
児童ポルノ・麻薬販売・テロリズム称賛などのサイト
#犯罪にも各国の事情によるものがあり,
 例えばドイツではナチスを礼賛するサイト,
 日本では架空口座販売が非合法として削除対象になる

SPAM的な手法によって検索順位を向上させるサイト
背景と同じ色のフォントでキーワードを埋め込んでおくサイトなど
クローラをだますサイト
→[Webmaster Guidelines]
→[ウェブマスター向けのガイドライン]

『このサイトは自分の権利を侵害している』というクレームがあったサイト

しかしながら、インデックスの削除について村上社長は次のようにも語っています。
「基本的には削除したくない。我々がそういったことを行うのは僭越であると考えている」



“Google八分”については、3月にサイバーエージェントのコンテンツがGoogleの検索対象から削除されてしまい、話題になったのが記憶に新しいところですが、2番目のSPAM手法に該当したことによるものと思われます。

【参考ニュースソース】
サイバーエージェントの一部サイト、Googleインデックスから削除」2006.3.29 @ITmedia
サイバーエージェント運営のウェブサイト、Googleから削除される」2006.3.29 @渡辺隆広のサーチエンジン情報館


サイトが Google インデックスからブロックされるのはなぜですか。
ここに多少書かれてはいるのですが、
この“Google八分”については、インデックスから削除されているのが発見されてからどうやらこういう理由で削除されたのでは?というような形でGoogle側がコメントするケースというのは滅多になくて、推測の域を超えることは無かったのですが、今回あるいみ明確なガイドラインが提示されたといってもいいのではないでしょうか。ただ、質問にあったように、その基準値が明確ではないので日本法人がどれくらい主体的に関わっているのか知りたいところではあります。そこに対する回答が得られなかったのは残念なところではあります。

Google 「スパム」で削除と「八分」で削除」2006.6.16 @渡辺隆広のサーチエンジン情報館
#ガイドラインが明確でないことについての問題点はこちらでも指摘されております。


Google、悪徳商法マニアックスのページを削除」2004.1.18 @SEMリサーチ
Google Japanがクレームのあった検索対象を結果から除外」2004.1.19 @/.Japan

“Google八分”について注目されるようになったのは、このあたりからだと記憶しています。


[ウィキペディア | グーグル八分]

で、この質問をした人のブログエントリを発見
グーグルとは何か 第1回」2006.6.30
グーグルとは何か 第2回」2006.7.1
グーグルとは何か 第3回」2006.7.3
グーグルとは何か 第4回」2006.7.4
#第3回・第4回--7.4追記
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by p-article | 2006-07-02 01:06 | 検索エンジン
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