S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
what about?
[WEB2.0]
[net community]
only personal note
anymore?


masaqui[at]gmail.com

グルメ情報

[チミンモラスイ!]
[iddy profile]
[about me]
store of amazon
100SHIKI PR Board

Webスカウター情報 [Web Scouter]
スカウター : チミンモラスイ?

ページランク



ASPアクセス解析

google proxy
mobile view

lou_trans


LINKZ
--

あわせて読みたい

MoKuJi
タグ
検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

ブロ電™切符

[RTCカンファレンス]連合って怖くない!
RTCカンファレンスVol.12 『税制改革』」@近江商人 JINBLOG
に出席してまいりました。

↓こちらも一応リンク。
RTCカンファレンスVol.12 『税制改革』」@FPN

今回はここ数回のWeb2.0関連のテーマからぐっと政治・経済方面にテーマをシフトして、以下の方々にゲストスピーカーをお願いしました。9月の総裁選に向かって、こちらの路線にもアンテナを張って行きましょう。

日本労働組合総連合会
企画局長 山根木 晴久様
経済政策局次長 大橋 太郎様

「ガ島通信」の藤代裕之氏

労働組合?連合会?いったいなんだ?という感じもします、同連合会ではサラリーマン増税に関する知識普及活動を行っており、増税について考えるサイトを運営しています。政府の増税案に対してはこのような問題点があると指摘し、増税に関しては基本は反対の姿勢を取っています。ただ闇雲に反対されているわけではなく、歳出削減とのバランス、不公正間の是正などを訴えて行きたいという趣旨があるそうです。

:



f0002759_1102470.jpgアーバンネット大手町での開催は今回が最後となるかも?


今回の開催の経緯として前回のRTCカンファレンスの開催日にちょうど、日本労働組合連合会(以下:連合)が「サラリーマン増税」をテーマにブロガー懇談会というのを開催していて、著名ブロガーである、RTCカンファレンスの主催者のお二人とも多少の絡みがあり、今回のテーマにいたったとのことです。

参考)
連合もブロガー懇談会。テーマは「サラリーマン増税」」@ガ島通信 2006.4.23


導入部として、[think-tax.jp]のキャンペーンサイトのデモンストレーション。
#これけっこう、凝っていて必見です。

その後、ガ島通信の藤代氏をファシリテータに向かえ、事前に用意したQ&Aというスタイルで進行。


まず、一言で言うと、連合は税制改革の何を問題視しており、どういうことを提言されていますか?


払う側の納得感
払う者同士の公平性
・直接税と間接税
・累進税率のあり方
・所得税控除のあり方
高額所得者の税率引き下げの見直し
就労所得の税率>金融税率 というゆがみの見直し


どのように不公平な課税制度になるのでしょうか?


定額減税の見直し
 現状、税額の20%返還→見直し
税制調査委員からの報告書としてサラリーマンへの負担を増やす。
控除を減らす→給与所得控除 現状3割くらい 減らす方向



そもそも論ですが、どうして増税が必要なのですか?
具体的にどの分野で今後お金がもっと必要になるのでしょうか?また増税額は政府が主張するほどに必要なのでしょうか?


ここは、微妙。なんともいえない部分が多いが、やるべことをやっているのかが疑問。
とりやすいサラリーマンからとろうというのはどうなのか?


費用削減では必要増税額はまかなえないのでしょうか?歳出のうち削減可能なモノや無駄なものはないのでしょうか?そもそも政府は費用削減に対してどう取り組む予定ですか?


現状でも不正支出などがあかるみになっている。国民としてあまり問題視されていないのが問題。
会計検査院からの報告としても、ごく一部にすぎないのではないかという声もあがっている。
サラリーマンの狙い撃ちには反対。
不公平→制度改革が必要。
「所得」「消費」「資産」にバランスよく課税を考える必要がある。


最後に(注:質問の順番が前後)、連合は税制に関する考えを政府に伝えるべく、日々どんな活動をしているのですか>


普及活動を通じて、問題意識をなげかけている。
どうやったら伝わるのかということを考えている。

SQ
連合にとってブロガーとは

SA
怖かったですよ(笑)


不公平税制に関連して、国のサービスをうけるという観点では、団塊の世代より上の世代への年金や医療保険の手当てが手厚く、若い世代ほどに国のサービスは期待できないという不公平も存在していますが、この点に関して連合では何かお考え、提案などありますか?


抜本的な改革をする必要がある。
合理的に皆がなっとくできるしくみを考えていくべき。


その後、オンライン参加者と会場からの質疑に続いて、グループディスカッション。
■ケーススタディ
-将来のある日、あなたが首相になりました。しかし、喜びも束の間、日本国が財政的にパンクしそうです。費用削減と増税のパッケージプランを考える必要がありそうです。
 そこで、どれか1つの公的サービスの費用を大幅に削減し、新たな税金をつくることにしました。どの公的サービスの費用を削減し(対象世代も含め)、どんな新種の税金を導入しますか?

各グループから短い時間のディスカッションながら、非常にまじめに税と向き合った意見がでるなか、僕が考えていたのは、女子アナに課税を強化する「女子アナ税」とか言っている始末。いい大人としてさすがに恥ずかしい。

ディスカッションについては、きっと他の方からレポートがでているかとおもいますので、思いっきり割愛(笑)

主催者である保田さんの募集告知にあった「生きているうちに2時間ぐらいは税金について考えてみても悪くないですよね? 」というコピーどおり、そんな時間があっても悪くないと思った2時間でした。

カンファレンス終了後、喉も渇いたので懇親会に参加させていただきました。皆様との交流もさることながら、なにげにご挨拶させていただいたかたが、最近とても気になっていたブログ「キャズムを超えろ!」の[wa-ren]さんでした!もっとお話をしたいこともあったりしたのですが、きっとまたの機会があることを期待して…

主催の、上原さん、保田さん、そしてゲストの連合の皆様に藤代さんどうもありがとうございました!
#連合を身近に感じた2時間でした!

また参加させていただければと思います。


f0002759_29135.jpgときに、「ポカリスエット イオンウォーター」というのが、6月5日に発売されるらしいです。

ビジネス+IT

こちらも楽しみです。

[PR]

by p-article | 2006-05-31 01:54 | その他
<< mash-up by Google 「インターネットの変革・マーケ... >>