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週刊SPA!にもWEB2.0の波 その2
週刊SPA!にもWEB2.0の波 その1」のつづき

SPA!(週刊スパ5/16号)
デジクラ >> 「ネット社会に貢献する[ボランティア]の不思議」
ウィキぺディアやYouTubeを筆頭に、無料かつ有益なサービスが多数存在するインターネットの世界。そうしたサービスの大半は、無償で情報提供行う「ボランティア」により支えられているという。彼らをボランティアに駆り立てる動機とは?

先日、日本語版の月間利用者が700万人を突破したネット上のフリー百科辞典「ウィキペディア」や、日本でも利用者数が激増している動画SNS「YouTube」。これらは現在、「Web2.0」系サービスと呼ばれ、注目を集めているものの一部だ。


事例として
データベース
[CDDB]
[FreeDB]

百科事典
[ウィキぺディア]
[Wikitruth]

ファイル共有
[YouTube]
[Flickr]
[Myspace]

が紹介されております。
:



[FreeDB]は、あまり認知されていないかと思いますが、CDDBが商用化されていることに反対してたちあがったプロジェクトで日本版もあります。さらに、オープンソースの精神に忠実なコミュニティによって運営されている[musicbrainz]というものもあります。
→「オープンソースのデジタル音楽ファイル識別サービス」2003.2.27

また、[Wikitruth]もまだあまり知らないという人も多いかと思いますが、Wikipediaから削除されたものを集めたようなプロジェクトです。
→「"Wikipedia"の編集方針に抗議する"Wikitruth"が公開」2006.4.18

ファイル共有では、1年以上前にコミュニティのトレンドは”folksonomy”が来ると断言して、昨年はバズワードとしては[WEB2.0]に圧倒されてしまって、いまひとつ浸透・一般化できなかった”フォークソノミー”が解説されていました。

WEB2.0の定義として、”ユーザーの介在”が特徴だと考えていますので、こういったボランタリーによるDBやアーカイブの構築はWEB2.0的なトレンドのひとつだと思います。

コラムとして、
「Web2.0により日本人の隠れた「善意」が発動する……?」
というタイトルで、アルファブロガーでおなじみコグレマサト氏と、いちる氏のコメントも掲載されております。日本人は匿名性を好むわりに、無名でもいいから貢献したいというボランティア精神にあふれているかもしれない、というような話が書かれていました。

それよりなにより、いままで頑なに顔出しNGだった いちる氏のお顔写真が掲載されております。ニフティを退社されていろいろなしがらみから開放されたのでしょうか。ご自身のブログでも顔デビューされております。むちゃむちゃスマイルです。

#今回の一連のエントリは引用を多用しておりますが、あくまでも愛読誌SPA!へのリスペクトであり、このエントリにより購読に結ぶつくことを願ったものでございます。(それほど影響力があるものではありませんが...)インスパイヤによる盗用を意図したものではございません。関係各位の皆様にここにお断り申し上げます。
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by p-article | 2006-05-11 00:39 | コミュニティ
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