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週刊SPA!にもWEB2.0の波 その1
昨年12月には、R25(No.73)で[「Web2.0」ってなんだろう?]という記事が掲載されましたが、(あれ?この書き出し見覚えが...)

SPA!(週刊スパ5/16号)でも[WEB2.0]がキーワードとして登場。

スパビジネス プラスに

[研究]「Googleビジネスが創る革新的未来」

という特集記事が組まれていて、
4PにわたりGoogleのビジネスの分析が掲載されています。

時価総額15兆円!  関連書籍はベストセラー……21世紀のパラダイムを揺るがすネット検索の雄は、何がそんなに凄いのか!?

 時価総額でインテルを抜き、ハイテク企業ではマイクロソフトに次ぐ世界第2位となったグーグル。しかし、半導体やOSに比べ実態が見えないと言う人も多い。一体、何が凄いのか? グーグルの売り上げの99%を支えているのは広告収入だ。そう聞くと「しょせん広告屋か」と感じる人も少なくないだろう。だが、それは過小評価だと財務コンサルタントの磯崎哲也氏は言う。
 「広告ビジネスの市場は、日本でもアメリカでもGDPの1%程度に過ぎませんが、アメリカだけでも16兆円以上の市場があります。すでにグーグルの売上げは7000億円にも達していますが、まだまだ十分な成長余力があるでしょう。さらに日本の広告代理店は利益率が1%程度しかありませんが、Web2.0 企業はコストがかからないのが特徴。グーグルの昨年の売上高純利益率は23・8%もあります。市場の大きさはそこそこでも利益率が20倍以上なら、十分 “おいしい”わけですね。将来、売上げが2・5兆円で利益率40%くらいにまでなれば、製造業No.1のトヨタ自動車の利益を超すことにもなりえます」
 現状でも、トヨタに匹敵する未来が見えているグーグル。今回SPA!では、そのもっと先にあるビジネスモデルを検証した。そこには「攻殻機動隊」のような未来が見えてきた!
以上 WebSPA!の担当者からのメッセージより引用
:



さてさて、見出しをひろっておくと...

グーグルだったら実現可能なビッグビジネスを勝手に大予測
として、神田敏晶氏・小川浩氏・磯崎哲也氏・藍澤祐一氏が大胆予測を展開しています。

[価格破壊ビジネス]
→現実度 90%

[行動予測ビジネス]
→現実度 80%

[医療ビジネス]
→現実度 70%

[宇宙ビジネス]
→現実度 65%

[金融ビジネス]
→現実度 40%

[人材紹介ビジネス]
→現実度 40%

[世界平和ビジネス]
→現実度 20%

#内容的にはちょっと??という感じですが、SPA!らしい切り口で面白いです。

さらに、「2ちゃんねる」でおなじみの西村博之氏が、コメントをよせています。
グーグルでしかつくれないものは、ほとんどない
グーグル創業以前に、世界最大級の掲示板をつくったひろゆき氏が、グーグルの盲点を突く!
とありますが、googleの創業は1998年9月で、2ちゃんねるは1999年5月なのでおそらくここは勘違い?ではないかと思います。

特集の最後に、
「Googleビジネスのキーワード」
として、以下解説が載っています。
WEB2.0
ブログやオープンソース、SNSなど、旧来のネット(WEB1.0)にはなかった新しい技術やサービスを総体的にこう呼ぶ

ロングテール
WEB2.0の代表的な考え方。1000人に一人しか欲しがらないニッチ商品も、100万種類そろえば1000個売れるという、商品管理コストの安いネットならではのマーケティング理論

「ウェブ進化論」
長年シリコンバレーで働く著者が、現在ネット上で起きつつある新しい流れを解説し、ベストセラーに。梅田望夫著、ちくま新書

すべての書籍をデータ化
出版社と図書館が所蔵する書籍をすべてデータ化、検索可能にするグーグルブックサーチのこと。著作権の問題が論争を呼んでいる

API公開
サイトの機能の一部を、外部の開発者が自分のソフトに組み込めるよう公開すること

地図上にラーメン屋情報を掲載
ラーメンデータベース」。グーグルマップのAPIを利用した典型的なサイトである



さらに
カラーページの、デジクラ(SPA! DIGITAL CLUB)のページでも
「ネット社会に貢献する[ボランティア]の不思議」
という記事が同じ号に掲載です。

先日、日本語版の月間利用者が700万人を突破したネット上のフリー百科辞典「ウィキペディア」や、日本でも利用者数が激増している動画SNS「YouTube」。これらは現在、「Web2.0」系サービスと呼ばれ、注目を集めているものの一部だ。


もう、[Web2.0祭り]状態です。
"週間SPA!にもWEB2.0の波"と言ってもよいでしょう。

長くなっているので、デジクラの内容は、別エントリに分けます。
[PR]

by p-article | 2006-05-10 22:57 | その他
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