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SNS訪問者 半年で1.5倍に
CNETより
SNSサイトへの訪問者数は月間282万人--半年で1.5倍に増加

 ビデオリサーチインタラクティブは4月19日、直近半年間のSNS視聴動向をまとめ、発表した。これは、先週総務省が発表した「ブログ及びSNSの登録者数(平成18年4月発表)」に協力した21事業者サービスを抽出して集計したもの。結果によると、月間のユニークな推定訪問者数は、2005年10月から2006年3月までの半年で185万人から282万人となり、人数で約100万人、増加率で152%と大きく伸びていることがわかった。


プレスリリース

先週の総務省からの発表に連動した調査報告となります。

【関連ニュース】
3月末のブロガー868万人、SNSユーザーは716万人--総務省が公表
:



個人的な所感としては、半年で1.5倍の増加というとそんなものなの?という感じなのですが、どうなんでしょう。

mixi、ユーザー数300万人を突破。84日間で100万人が増加~前回200万人より43日短縮」2006.3.2

をみると、登録者ベースのユーザー数の推移がのっていますが、
■『mixi』ユーザー数の推移
●2004年
 3月1日:600人
 4月1日:4,300人
 5月1日:10,000人
 6月1日:21,000人
 7月1日:36,000人
 8月1日:56,000人
 9月1日:81,000人
 10月1日:118,000人
 11月1日:157,000人
 12月1日:207,000人

●2005年
 1月1日:257,000人
 2月1日:328,000人
 3月1日:402,000人
 4月1日:494,000人
 5月1日:588,000人
 6月1日:708,000人
 7月1日:843,000人
 8月1日:1,000,000人
 9月1日:1,168,000人
 10月1日:1,379,000人
 11月1日:1,654,000人
 12月1日:1,948,000人

●2006年
 1月1日:2,238,000人
 2月1日:2,626,000人
 3月1日:3,003,000人

※2004年4月までは10の位、2004年5月以降は100の位で四捨五入
※ユーザー数とは発行ID数から、退会した人数を引いた数

となっています。

今回の調査報告のベースとなる、2005年10月と2006年3月を比較すると、
1,379,000→3,003,000
となりますので、約218%。mixiだけの比較とはいえ、つまり参加者は2倍強となっているわけです。それに対して、訪問者は1.5倍ベースということです。

多くのSNSが集中サーバーによるクローズなコミュニティとなるので、インターネットの特性でもあるネットワーク外部性が十分に機能しない側面が影響しているのではないかと思います。

インターネットの一般のコンテンツでは、情報提供者に多くのユーザー(ここでいう訪問者)がぶら下がる構造なのに対し、参加者≒訪問者という図式が成立していくのだと思います。

某巨大匿名掲示板のようなコミュニティでは、テキストとして残された参加者の痕跡が検索エンジンなどからの送客により、利用者を拡大していくブロード(エクスパンド)するモデルなのに対し、SNSはある閾値を限界としたシュリンクのモデルなのではないかと考えます。これは人をネットワークのノードとした場合の宿命だと思います。ある特定の個に依存したコミュニティはその求心力をうしなったときにスラム化する危険と隣り合わせにあるのではないでしょうか。

ただし、クローズにすることによって、コミュニティ内でのネットワークの密度(ユーザー間のインタラクションの密度)をあげていくことができますので、メリットももちろんあります。mixiをパソコン通信と似ていると指摘された方がいましたが、わたしもそう感じています。

SNSについては、とても強力なツールだという認識をもっていますが、分散と結合をどのようにしていくかということがこれからの課題ではないかと思います。

つまるところ、
弱い紐帯の強さ(strength of weak ties)」
なわけですが、インターネットを活用したネットワークならではの工夫が必要なのだと思います。

いかに、帰属意識を感じさせずに、緩やかでありながら強固なネットワークをしくみとして提供できるかが、サステナブルなコミュニティを考えるカギではないでしょうか。


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by p-article | 2006-04-20 13:44 | コミュニティ
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