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「livlis」(リブリス)β版 ローンチ!
f0002759_07533.gif株式会社kamadoより、モノを媒介としたコミュニティサービスのベータ版が公開されました。


Twitterでモノをあげたりもらったり 「livlis」」2010.12.14 @ITmedia
 Twitterユーザー同士で、ものをあげたりもらったりできる招待制のサービス「livlis」(リブリス)が12月14日にスタートした。元はてな副社長の川崎裕一さんが設立した企業kamadoが開発した。

 招待を受けた上で、Twitterアカウントと連携設定すると利用できる。ほかのユーザーにあげたい商品を登録し、もらいたい人を募ることができる。「オークションより顔が見え、フリーマーケットよりらくちん」という。

→「Livlis

【関連記事】
ものをもらったり、あげたりできるサイト「Livlis」公開--川崎裕一氏の新プロジェクト」2010.12.14 @CNET
元はてな川崎氏、Twitterで“ほしい”と“あげる”をつなげる「Livlis(リブリス)」をリリース【増田(@maskin)真樹】」2010.12.14 @TechWave
:



f0002759_07549.jpgTwitterの認証を利用しているので、ユーザーのプロファイルの登録が不要。
ただし、現在招待制となっており、「livlis」の登録者よりインビテーションを受ける必要があります。
招待の上限はいまのところ設定されていないようですが、TwitterのDMでの通知となるので、招待するユーザーは、Twitterでフォローされているひとに限られます。

サイトでは、ユーザーが登録した「ほしい」「もっている」「あげる」「ください」「いいね」のアイテムがリストされます。

欲しい商品のリクエストには、サービスの利用に応じて付与されるポイントが必要となるようです。


キャンペーンのノベルティグッズとかにも対応できるといいかもw


昨年12月に、はてなの副社長を退いた、川崎さんが手がけるサービスということもあって、サービス開始早々注目が集まっていますね。

→「はてなを退職いたしました」2009.12.2 @kawasakiのはてなダイアリー

こういった、アイテムベースのコミュニティというのは、これまでもいろいろとありましたが、シェアリングエコノミーにフォーカスしているというのは、なかなか興味深いところです。

先日、NHK出版の「シェア 〈共有〉からビジネスを生みだす新戦略」の出版イベントに参加させていただきましたが...

→「チミンモラスイ? : 「シェア 〈共有〉からビジネスを生みだす新戦略」出版イベント参加」201012.5

シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

レイチェル・ボッツマン / 日本放送出版協会



シェアリングについて、こんな記事も...

→「社会変革をも生み出す  次のビジネストレンド「シェアリング」(1/3)」2010.12.2 @MarkeZine

こちらは、「The Mesh」という洋書の紹介となっておりました。

The Mesh: Why the Future of Business Is Sharing

Lisa Gansky / Portfolio Hardcover



WEB2.0の象徴としてのユーザーを介したオンラインでの情報の共有という流れから、ネットがエンハンスしたオフラインでのユーザー間の取引ということへの消費のシフト(置き換えということでなく)というのが、今後のトレンドのひとつとなるのかもしれません。

ギフト経済とあわせて、いろいろ考えてみようかと思います。


個人的にも、クラシファイドのような展開ということにも期待しているのですが、地縁を軸としたローカルメディアへのニーズも高まってくることも考えられます。

エキサイトでも、マイアドというクラシファイド的なアプローチしてますが...どうなんですかね?

→「チミンモラスイ? : 「マイアド」@エキサイトネームカード」2007.1.7
→「エキサイトネームカード情報局 : 「マイアド」開始しました

以前、ヤフーでもありましたね...

→「チミンモラスイ? : Yahoo!もクラシファイドに...」2007.3.27
→「チミンモラスイ? : "Yahoo!なんでも交換" 7月に終了!?」2010.2.3




現在、ベータ版ということで、アクセスの集中でサーバーが不安定だったり、サービスとしても荒削りなところがありますが、今後の展開に期待したいところです。

ユーザー間の取引が活発になることで、エスクローなど周辺のビジネス可能性もあるのかもしれません。
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by p-article | 2010-12-15 01:41 | コミュニティ
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