S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
what about?
[WEB2.0]
[net community]
only personal note
anymore?


masaqui[at]gmail.com

グルメ情報

[チミンモラスイ!]
[iddy profile]
[about me]
store of amazon
100SHIKI PR Board

Webスカウター情報 [Web Scouter]
スカウター : チミンモラスイ?

ページランク



ASPアクセス解析

google proxy
mobile view

lou_trans


LINKZ
--

あわせて読みたい

MoKuJi
タグ
検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

ブロ電™切符

"pick" by NAVER
f0002759_22123036.jpgネイバージャパンから、ソーシャルクリッピングサービがローンチされました。

ロゴがカワイイw


検索のNAVERがミニブログ参入--ソーシャルフィルタ実現する「pick」を提供」2010.3.9 @CNET
 ウェブ検索サービス「NAVER」を運営するネイバージャパンは3月9日、ミニブログサービス「pick」ベータ版を提供開始した。

 pickは米国のミニブログサービス「Tumblr」のように、ウェブ上でいま気になっている画像や動画などを投稿したり、他人が投稿したコンテンツを自分のページで再投稿して(pickすると呼ぶ)楽しむもの。

 ユーザー同士はTwitterのようにフォロー/フォロワー(購読、被購読)の関係でゆるやかにつながる。自分の投稿のほか、お気に入りのユーザーが投稿したコンテンツが時系列に表示され、気に入ったものをpickしていく。

→「NAVER、マルチメディア型マイクロブログ「pick」提供開始 | プレスリリース・お知らせ - NAVERプレスセンター
→「新サービス「pick」を公開しました」2010.3.9 @NAVER公式ブログ - NAVERLAND
→「pick(ピック)

【関連記事】
NAVER、再投稿機能を中心にしたミニブログサービス「pick」開始」2010.3.9 @INTERNET Watch
ネイバージャパン、再投稿機能を核としたマイクロブログ「pick」」2010.3.9 @ITmedia
ネイバーもTwitter風サービス「pick」」2010.3.9 @Tech Wave
:



f0002759_225316100.jpgf0002759_2254583.jpg

#モバイル版の画面は、公式ブログより

公式ブログには、以下のように特徴がまとめられております。

●pickの特徴は?
Twitterなどのミニブログと違って、「何か書かないと何も始まらない」ということがありません。
pickは投稿をしなくても、他の人の投稿をpickすることで気軽に参加することができます。

また、上手く短い文章にしたり、特定の用語を知らなくても大丈夫です。
pickは画像ファイル、画像URL、動画URL、地図情報、サイトURLでの投稿がメインなので、
上手く文章にできなくても見た目で楽しむことができます。


tumblrでいうところのreblogにフィーチャーして、文字数制限(現在は、117文字)とタイムラインを意識したツールとなっているようです。

ニュース記事を読むと、Twitterが引き合いにだされておりますが、ルックアンドフィールというかUI的には、Tumblr的な印象ですね。


Twitterライクのマイクロメッセージ系のサービスとして、つい先日、Googleから
「Googleバズ」のローンチがあって話題になっておりましたが、検索サービスやポータルサイトとして、Twitterライクなさービスはこれまでも、いくつかでております。

みんなのひとこと - gooホーム
つぶろぐ|エキサイトつぶろぐ

そのほか、ライブドアのnowa(2009年3月終了)とか、ニフティのabout meもローンチ直後は、ミニブログというアナウンスをしてました。

(ミニブログという表現は、いまだにしっくりこないんですよね。マイクロブログというのも、VOXやTumblrのようなサービスをイメージしてしてしまうんですよね...)


さて、この「pick」ですが、いくつか、気になったことを、ちょっとだけ...

□既存サービスの継承
これまで提供していた、「NAVERまとめ」を生かしつつ、非常にうまく新規サービスと統合しています。
登録ユーザー向けのメールに以下のように案内されております。
NAVERまとめサービス内名称の変更
pickサービス開始にともない、NAVERまとめのサービス内名称が一部変更に
なりました。
◆まとめページ関連
≪変更前≫           ≪変更後≫
・参考になった      →   ピック
・お気に入りまとめに登録 →   ピック
・Good評価        →   ピック
◆マイまとめ関連
≪変更前≫           ≪変更後≫
・マイまとめ       →  マイページ
・お気に入りユーザー   → フォローしている
・お気に入られユーザー  → フォローされている

また、「マイまとめ」も全面的にリニューアルされています。

これによって、既存サービスを置き去りにすることなく、新規のサービスの開始時点でも、コンテンツが投下された形でのスタートとなるのは、巧い方法だなと思います。


□投稿系と、表示系の分離とシームレスな統合
上記のように、これまでのNAVERまとめでのサービスを生かしているということに起因するのかもしれませんが、クリッピングを行うのは、[naver.jp/ID]から行いますが、[pick.naver.jp]では、タイムラインでの投稿の表示と、"pick"(リブログ)と、コメントのみとなっているようです。
SBM的な側面もたしかにあるのですが、ソーシャルブックマークでは、URLをユニークなインデックスとして扱うのに対し、「pick」では、投稿ベースで管理されるので、基本的に設計が異なります。

□ログイン後の表示
TwitterやTumblrもそうですが、多くのSNSでは、ログイン後に表示するのは、マイページです。「pick」で表示されるのは、あくまでもタイムラインとなっております。
(フォローしているひとの"pick"が表示されるので、ユーザー固有の表示ではあるのですが...)
ログイン後のページからは、「投稿」はできないので、マイページに移動しないといけないようです。
クリッピングの特性から考えて、こういう考え方もあるのかなーと思いつつ、ちょっと微妙。
今後、tumblrのような、ブックマークレットが提供されるのだとは思いますが、投稿用の窓(デフォルトではAjax等で閉じていてもいいけど、ページ遷移が必要なのはちょっとどうなんでしょう)はあった方がいいかも。

サービスの思想として、投稿よりもリブログということはあるようですが、このあたりは一考の余地がありそう。

□マイボード
自分の投稿や、"pick"が、タイムラインとして表示されますが、ナビゲーション的にちょっとわかりにくいかも。
マイページを[nave.jp/ID]で表示していることもあって、他のユーザーの個別の投稿一覧との表示が異なってしまうことになります。(ログイン状態とログオフ状態での表示が異なる)

□投稿とコメントの分離
TwitterやTimelogで優れていると思うのは、投稿とレス(コメント)が同じフォーマットとなることで、情報の流通の自由度が高くなっていることだったりするのですが、投稿単位でスレッド化されるので、このあたりはコメントとして投稿された内容が埋没することになりそう。(feecleとかもこうなってましたね)

□おすすめユーザー / pickランキング / シャッフル
接触機会の創出ということも、こういう機能はいいですね。サービスローンチ時点で、こういうのが提供できているのは、すばらしい(笑)

□プライベートモード
理想的には、アカウント単位ではなく、投稿単位で選択可能なアクセスコントロールができるといいと思いますが、せめて、Tumblrや、Twitterでも提供されているような、プライベートモードはあった方がいいかもなーと...
(Tumblrでは、複数のblogをもてるので、blog単位で設定可)

まあ、このあたりは、運営側のデザインポリシーでもあるんだけど。


その他、まだちょっとあるんだけど、今回はこのへんで(笑)

NAVERのなかのひとが、Twitter上で、

TwitterはTLが“流れていく”ところが特徴ですが、pickはTwitterでいうRTや“ためていく”ことが中心ですね

というツイートをしていたのですが、確かにTwitterは、現状では、フロー的なコミュニケーションに支配されている感がありますが、個人的には、ソーシャルメモという要素に期待している面もあります。
ここでの“ためていく”というのは、フローに対するストックに他ならないわけですが、ストックの価値は、再利用にあります。いかにためた情報を引き出せるかということが、サービスとしての価値につながると考えています。
それこそ、Evernoteのような検索機能というのがポイントとなると思いますが、検索サービスならではの、洗練されたサービスの提供が注目されるところです。

「NAVERまとめ」では、ユーザーによる、「まとめ」という行為で、メタ情報が付与されていったわけですが、pickで収集された情報をうまく活用できるようなスキームができるといいですね。(いまのところ、ユーザーがメタ情報にはなっていますが)


今回、公開前に1ヶ月テストユーザーでの評価を行ったうえでのローンチだったようですが、声かけてくれればよかったのに(笑)
(NAVERまとめのヘビーユーザーが対象だったのかな?)

[PR]

by p-article | 2010-03-10 01:24 | コミュニティ
<< "コレカモネット&q... 自動字幕機能の展開拡大 @Yo... >>