S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
what about?
[WEB2.0]
[net community]
only personal note
anymore?


masaqui[at]gmail.com

グルメ情報

[チミンモラスイ!]
[iddy profile]
[about me]
store of amazon
100SHIKI PR Board

Webスカウター情報 [Web Scouter]
スカウター : チミンモラスイ?

ページランク



ASPアクセス解析

google proxy
mobile view

lou_trans


LINKZ
--

あわせて読みたい

MoKuJi
タグ
検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

ブロ電™切符

「ニコニコ動画」有料会員70万人突破
f0002759_1849287.gifニコニコ動画のプレミアム会員が70万人を突破とのこと。


ニコニコ動画、プレミアム会員が70万人突破」2010.3.5 @CNET
 ニワンゴは3月5日、動画コミュニケーションサービス「ニコニコ動画」のプレミアム会員サービスの登録者数が70万人を突破したと発表した。前回の60万人の突破から約3カ月での達成となった。

 ニコニコ動画プレミアム会員サービスは、2007年6月18日に提供を開始した有料会員サービス。動画を快適に視聴できる専用回線の提供や混雑時の低画質モードの回避、動画の投稿時の優先アップロードのほか、「ニコニコ生放送」混雑時の優先視聴や「ユーザー生放送」の配信などの各種特典を受けることができる。

→「ニコニコ動画のプレミアム会員数が70万人を突破」(pdf)
→「プレミアム会員『70万人』突破しました!」2010.3.5 @ニコニコニュース

【関連記事】
ニコ動、月額525円の「プレミアム会員」が70万人突破」2010.3.5 @INTERNET Watch
ニコ動プレミアム会員が70万突破 全国ツアーとニコ生が刺激に」2010.3.5 @ITmedia
:



プレスリリースより...
「ニコニコ動画」プレミアム会員サービスは2007年6月18日より開始し、登録者数は2008年5月24日に20万人を突破。その後、約9 ヵ月半後の2009年3月16日に30万人、約4ヵ月半後の7 月25 日に40万人、約2 ヵ月後の9月19日に50万人、そして約3 ヵ月後の12月12日(土)に60万人を突破しました。今回の70 万人突破は、「ニコニコ生放送」サービスの利用者数が堅調に伸びていることに加え、無料ツアーイベント「ニコニコ大会議2009~2010 ニコニコ動画(9)全国ツアー」の開催により、前回の60万人突破から約3 ヵ月での達成となりました。


昨年12月にプレミアム会員が60万人を突破し、80日ほどで10万人増えたことになります。

→「ニコニコ動画、有料会員が60万人突破--ID登録者は1500万人に」2009.12.14 @CNET

50万人を突破したときに、これまでの会員数の推移についてグラフにしておりましたが、アップデートしておきます。

→「チミンモラスイ? : 「ニコニコ動画」有料会員50万人突破」2009.9.25

f0002759_1948560.jpg

#破線はざっくりトレンドをつかむために多項式(2次)近似を補助線として追加

ちょっと前に、まもなく黒字化という話題もありましたが..

→「チミンモラスイ? : "ニコニコ動画" まもなく黒字!?」2010.2.23

黒字化のポイントとしては、いくつかあると思いますが、やはり全体の会員数に占める、有償のプレミアム会員数の比率というのが、重要な要素となっていると考えてさしつかえないでしょう。

Jul-09 40 / 1,347 > 2.97%
Sep-09 50 / 1,410 > 3.55%
Dec-09 60 / 1,500 > 4.00%
Mar-10 70 / 1,600 > 4.38%

この3Qで、1.4ポイントほど増加しておりますが、ここがキープできれば、黒字を積んでいける採算ラインにのるということでしょうか。
(もちろん、運用コストや機能開発、イベント・プロモーションのためのコストもかかりますので、単純なものではありませんが)
基本的に、コンテンツの調達にコスト依存のないCGMサービスの強みともいえますので、ある程度スケールすることで、成長が加速することも期待されます。


ニコ動で展開している「ニコニコ静画」のリニューアルもあったようです。

→「画像を投稿、スライドショーとして再生できる 「ニコニコ静画」がリニューアル&復活祭イベントを開催中」(pdf)


あと、なにげにニコニコ動画の登録者数が、1600万人を超えていて、国内最大級のmixiの1800万人に迫る勢いとなっているのも注目です。

動画サービスとしては、Gyaoが2008年7月に登録数ベースで2000万人を超えておりましたので、市場としての伸びしろは、まだまだ残っているのではないかと思います。
コンテンツや視聴スタイルの変化はあるとはいえ、まだリーチしていないユーザーセグメントは残っており、そこをターゲットにどれくらいプレミアムサービスが訴求できるかということと、コミュニティとしてのスケーラビリティを生かしたマネタイズということがポイントなりそうです。


http://tb.japan.cnet.com/tb.php/20409907
http://tb.itmedia.co.jp/tbs/news/articles/1003/05/news078.html
[PR]

by p-article | 2010-03-08 00:00 | コミュニティ
<< 自動字幕機能の展開拡大 @Yo... [雑]にく処 やっちゃん @江古田 >>