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「「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト」読了
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ちょっと前に、光文社さまより、"「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト"という新書をいただいておりました。

「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)

酒井穣 / 光文社



こういうテーマの本というのは、普段自分で手にとることはないのですが、せっかくなので(笑)読ませていただきました。
:



光文社のHPより

→「「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト 酒井穣 | 光文社新書 | 光文社
誰でも最高のマネジメント知識へアクセスしうる今日においては、いかにモノやカネを動かしたところで、競争優位は確保できない。ヒトこそが企業経営に残された最後の開発ターゲットである。
本書は、ベストセラー『はじめての課長の教科書』の著者が、注目企業での実務経験に基づいて、人材育成プログラムの論理的な背景と、プログラム導入の実践上のポイントを概説するものである。
経営の行き詰まりに直面している経営者や人事部、さらには自らの成長戦略を考える若手のビジネスパーソンにとって有益なヒントになるだろう。
出井伸之氏<クオンタムリープ(株)代表取締役、ソニー(株)アドバイザリーボード議長>推薦!

目次
はじめに
第1章 何のために育てるのか
第2章 誰を育てるのか
第3章 いつ育てるのか
第4章 どうやって育てるのか
第5章 誰が育てるのか
第6章 教育効果をどのように測定するか
第7章 育成プログラムの具体例
主な参考文献
あとがき


著者は、フリービット株式会社の戦略人事部ジェネラルマネージャー/経営企画グループ・グループリーダー(兼任)という肩書きの方のようです。

(多分、面識ないと思うんだけど…なんで献本いただいたんだろう?)


フリービットというと、DTIをたちあげた石田宏樹氏が創業した会社ですね。

→「フリービット - Wikipedia

2009年9月にエグゼモードの全株式を取得してるのか。


本の内容ですが、フリービットで実践している人材育成のプログラムをベースに、概論から各論へと解説されております。

実際、会社の規模によっては、OJTということで体系的な教育を軽視している会社も多いのが実情ではないかとも思うのですが、小さな規模の組織であってもこのあたりは企業の成長には大切な要素なんでしょうね。


これまであまり理論的な面について考えたことはなかったのですが、ちゃんと考えてみることで、自己の成長にもつながるのかもしれませんね(笑)


【追記】2010.1.31
著者の方のブログがあるそうです。(コメントありがとうございます。)

→「今、僕が夢中になっていること。」2009.12.26 @NED-WLT
→「「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト」2010.1.14 @NED-WLT
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by p-article | 2010-01-31 14:54 | その他
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