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「Twitter研究会」参加
f0002759_13462734.jpg12月5日に開催された「Twitter研究会」に参加いたしました。


Twitter研究会公式サイト
■主催:Twitter研究会事務局(事務局長:西谷 智広@toremoro21)
■開催日:2009年12月5日(土)
■講演時間:10:00~18:00
■開催場所:慶応大学湘南藤沢キャンパス ι(イオタ)23教室
■参加者定員:150名


以前参加した「ソーシャルブックマーク研究会」と同じ方のお声がけで、フォーマットとしても同様のものとなりますが、募集定員が150名と増えてますね。
(会場のキャパによるのかしら)




実際の発表順は、一部前後しましたが、当日のタイムテーブルは以下のように、かなりたくさんの内容がもりこまれております。

■講演概要&スケジュール(順不同、敬称略)
★一般講演 ☆学生セッション □その他
*講演者の後にある@は講演者のTwitterアカウント名となります。
9:00~ ボランティア集合時間
10:00~10:15
開会の挨拶(西谷 智広/Twitter研究会事務局長)
ローカルコーディネータによる各種周知(上野大樹/慶應大学SFC/ローカルコーディネーター)

10:15~11:05
★ソーシャルメディアから見たTwitter(横田真俊)
Twitter等のソーシャルメディアが話題になっていますが、このようなコミュニティ、ソーシャルメディアが話題になったのは何もTwitterが最初ではありません。本講演では過去のコミュニティ、ソーシャルメディアがどのようなものだったかを振り返ります。

11:05~11:25
★海外でのTwitter利用事例
(山﨑富美@fumi/旅人、リサーチャー・コンサルタント・ブロガー)
海外でのTwitterの利用について、政治での利用・ビジネスでの利用など、事例を中心にお話します。

11:25~11:50
★twitterとbot~第2回チームラボアルゴリズムコンテストにて
(高須 正和@tks/チームラボ株式会社)
2009年2月にチームラボで「人間の行動に応答するボット」コンテストを行ったところ、応募者の半数がtwitterbot、優勝者もtwitter botでした。アルゴリズムコンテストの紹介をしつつ、 twitter botが多かった理由について考えます。

11:50~12:05
☆Twitterからホットなキーワードを抽出する方法
(くぼみつまさ@beatinaniwa/自然言語処理系大学院生)
Twitterから今流行っているキーワードを抽出する方法について、自身がbot(@yazztter)を作った経験をもとに、紹介したいと思います。

~昼休み~(12:05~13:10)

13:10~13:30
☆#sfcnote 大学の授業中でのツイッター利用
 ~開かれた授業、開かれた対話の可能性とリスク~
(林健太@gab_ken/慶應大学SFC)
10/19慶應大学の湘南藤沢キャンパスで始めた学校非公認プロジェクト #sfcnote http://sfcnote.com 日々このプロジェクトで起きたことの報告や、そこから見えてきたこと(ツイッター利用によるコミュニケーションの問題など)や、大学教育の新しい可能性についての考察を行う。

13:30~13:45
☆慶應義塾大学SFCでのTwitter利用実態
(ymrl/慶應大学SFC)
SFC関係者がTwitterをどう利用しているのか、統計的に分析した結果や、 sfcnoteなどを除いた具体的な活用事例をお話する予定です。

13:45~14:00
☆宣伝PR ツールとして利用法@『早稲田祭2009』
(yulii (ゆーり)/学生)
「早稲田祭2009」PRツールとしてtwitter を利用した方法とその結果(効果)の報告と他サービス (mixi などのSNS) と比較した結果の考察について。

~休憩~(14:00~14:10)

14:10~14:50
★あなたの知らない携帯twitterの世界お見せします
(藤川真一(えふしん)/モバツイッター管理人)
皆さんのTLではiPhoneユーザーばかりが目に付くにも関わらず、ツイッターは日本の携帯対応が、キーとも言われています。いち早くツイッターを日本の携帯に最適化させたモバツイッターの利用状況から現状の携帯電話のツイッターユーザーってどんな人?という部分に迫ってみたいと思います。

14:50~15:10
★FlashLite1.1で携帯ブラウザにも快適なTwitterクライアントをもたらす
(id:hadakadenkyu)
開発動機と開発コンセプトからFLならではの機能紹介とその実現方法の説明。時間と客層次第でflashliteのバグ/実装差違との戦いについて。

15:10~15:45
★Twitter の API の変遷~ここ2年くらいの間にどういう風に変わってきたか
(辻村 浩@tsupo :「Twitter! - Twitter API ガイドブック」著者)
・2007年の春以降、今までの Twitter の API がどういう風に変化してきているか
・Twitter での OAuth の使い方、使われ方の変化、他社の OAuth との違い
・その他、Twitter にまつわる裏話 (時間に余裕があれば)

~休憩~(15:45~15:55)

15:55~16:10
★『つぶやき』から始める国際協力
~お母さんの命を守るキャンペーン~
(山本 美香@UNFPA_Tokyo)
国連人口基金東京事務所が実施する「お母さんの命を守るキャンペーン」推進のための twitter導入事例をもとに、twitterの社会貢献ツールとしての可能性についてお話します。

16:15~16:35
★「Twitterで○×問題」の真相 ~ビービットのTwitter活用事例
(@beBit_Japan/株式会社ビービット ユーザビリティコンサルタント)
なぜ弊社ビービットでは突然Twitterで○×問題を出題しはじめたのか。弊社のTwitter活用の狙いとその裏側を完全公開します。

16:35~16:55
★Twitter ログ収集の理想と現実
(小池 陸@ssig33/シナリオライター)
Twitter を分析してなにがしかのことをしたい、という時にそれに先立つログ収集について話します

~休憩~(16:55~17:00)

17:00~17:40
□パネルディスカッション:
Twitterの未来予想図~Twitterはどこへ向かうのか?
Twitterは当初は「つぶやく」ためのツールでしたが、普及につれ個人ユースに留まらず、企業広報や政治家による意見発信、時には世界を動かす情報発信ツールに成長しました。本パネルディスカッションでは Twitterの現状を踏まえ、Twitterに関わる世界の1~2年後の姿を予想するとともに、 Twitterにおける現状の課題についても議論します。

▽パネラー(順不同、敬称略)
鶴田 浩之(慶應大学SFC,,Twitterキャンドルナイト発起人)
まなめ(さまざまなめりっと管理人)
山崎 富美(コンサルタント)
yuiseki(慶應大学SFC)
吉川 日出行(みずほ情報総研コンサルティング部シニアマネジャー)
▽モデレーター
西谷 智広(Twitter研究会事務局長)

17:40~17:45
□WI2研究会からのCFP
-2010年3月の研究会に向けてTwitter研究の発表を募集します。
(岡本真@arg/ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG))
電子情報通信学会Webインテリジェンスとインタラクッション研究会(SIG-WI2)では、2010年3月に大阪での開催を予定している第17回研究会で Twitterに代表される最新のウェブサービスを対象とした研究発表を募集します。本スピーチでは、このCFPの内容につき説明いたします。

17:45~17:50
閉会の挨拶&今後の勉強会の開催予定(西谷 智広/Twitter研究会事務局長)

18:30~懇親会


冒頭に主催者より説明がありましたが、テーマはあえて絞らず、議論を発散させるのが目的とのこと。

各プレゼンの感想だけメモしておきます。

■ソーシャルメディアから見たTwitter(横田真俊)
#コミュニティツールの寿命という話でもあるかな…巣移りにたとえられるけど、ここは僕も起こりうると考えます。ただし、人間関係に軸をもったものでは求心力を失いやすいという脆さがありますが、特定の参加者への依存度が低いことで、ある程度のスケールを維持することによって、このあたりはある程度担保されるのかなと思います。

→「Twitter研究会の資料を公開いたしました。」2009.12.3 @毎日がアップデート

■Twitterからホットなキーワードを抽出する方法
#Twitterからの話題抽出の話。ちょっと難しい内容でもありましたが(笑)、なかなか興味深い内容でした。単純なキーワードの登場頻度ということではないんですね。

■海外でのTwitter利用事例
#実にすばらしいプレゼンでした。だいたいこれまで、聞いたことがある話なんだけど、あらためて聞くことで、現状のTwitterの課題を含めていろいろな気づきを与えていただきました。

■twitterとbot~第2回チームラボアルゴリズムコンテストにて
#botとユーザーの関係の話。Twitterでのbotは、選択権がユーザーにあることから(いやならフォローしなければいいので)、サービスによっては多数の支持を得ているものがありますね。ただし、コミットメントしていない関係から立ち入ってくるものについては、スパムと受け取られることになりますよね。

→「» 12/5のtwitter研究会で話しました! 「twitterとbot」」2009.12.3 @騒がしい未来

■#sfcnote 大学の授業中でのツイッター利用
#こういった共通のインデックスを提供することで、投稿内容の再帰的活用にもつながり、ストック情報としての価値発見につながりそうです。このあたりの利用は想定内ではありますが、キャンパスを超えた利用など今後の展開にも期待されます。

■慶應義塾大学SFCでのTwitter利用実態
#SFCでのTwitterの利用実態。せっかくなので、高等部での利用実態などについての報告もあれば良かった…
→「慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部同窓会 (sfcjsalumni) on Twitter
こんなアカウントはあるみたいですが。

■宣伝PR ツールとして利用法@『早稲田祭2009』
#Twitterからのトラフィックというのは、興味があるところでもあるのですが、ある程度俯瞰してみないことには、判断しにくいんじゃないかしら。ターゲティングとしてTwitterでフォローしてもらわないことには...というのもあるのと、
RTなどを含めたリーチというのが重要なんでしょうね。

■あなたの知らない携帯twitterの世界お見せします
#これも興味深い内容でした。12月3日時点で、登録ユーザー25万人。月間の投稿数800万。3日以内のアクティブ数9.2万人。Twitterの日本での利用者数って公式には、全然発表されないので、こういった数値の報告は参考になります。なんかさりげなく、ご自身についての重大な発表もあったり(笑)

■Twitter の API の変遷~ここ2年くらいの間にどういう風に変わってきたか
#これもすごく参考になりました。APIの仕様は、けっこうしょっちゅう変わっているという印象はあったのですが、最新の状況についても解説を頂きました。

→「[観] Twitter API の変遷 (仮) - 「第1回Twitter研究会」発表用資料」2009.12.3 @観測気球

■FlashLite1.1で携帯ブラウザにも快適なTwitterクライアントをもたらす
#モバツイ対抗?(笑)HTMLベースでの限界をクリア。こういうのは、どんどんやっていくといいと思うw

■「Twitterで○×問題」の真相 ~ビービットのTwitter活用事例
#Twitterを利用したプロモーションな企業の関与について、自社の事例をベースにお話をいただきました。質疑でもでたけど、ランディングのページはiPhoneでの閲覧というのは意識したほうがよさそう。

■Twitter ログ収集の理想と現実
#僕の勉強不足もあるんだけど、ログを集めて何がしたいのかわかりませんでした。APIの制限とかもあって全ログの取得というのは、お金払わないと厳しいみたいですね。

□パネルディスカッション
#パネラーの方のそれぞれのTwitter観というところから脱してないというか、もうちょっとパネラー同士の対話も聞きたかったかな。企業内利用(イントラ)の話は、確かにそうだよなーと納得。
#フォロワーが増えることで発言に気を使うようになったという意見があって、もともと誰にでも見られる場所なんじゃないかという指摘がパネラー間であったんだけど、それだけインタラクションを意識する場なんだなということなんじゃないかしら…ネットのリテラシーの問題というのは、そもそもの前提としては、確かにあると思いますが、このあたりはmixiでのマイミク数の違いといった、Twitterのメディア的な性格ということの一端でもあるので、もうちょっと議論を深堀してもよかったんじゃないかと感じました。(時間が限られたなかでのアジェンダの設定なので仕方ないんだけど…)
会場で、follower / following の数について挙手による調査をしたんだけど、非対称性に注目した話とかそのあたりも聞きたかったかな。

最後に、電子情報通信学会の研究会で、Twitterに関するcall for paperの案内があって、閉会。

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閉会のご挨拶のときの会場。
午後から激しい雨になってしまったのですが、教室内はほぼ満席の大盛況でした。
Twitterへの関心の高さが伺えます。(なんかテレビ局の取材もきてたし)


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SFCけっこう久しぶりかも..

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ちょっと、早くついたので、学内のサブウェイでお茶したり...土曜日の朝9時過ぎという時間だからか、先客1名のみのガラガラで、ゆったりくつろげました(笑)

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10時から18時という長丁場で、お昼の時間をはさんでの研究会でしたが、SFCの学食初体験(笑)
アボカドハンバーグ丼とか、ずいぶんシャレたメニューがあるんですね。
味は、まあ微妙だけど、399円とお手ごろ価格w

研究会当日の発表資料は、おそらく公式サイトを通じて公開されるのではないかと思われます。

【Twitter研究会関連エントリー】
Twitter研究会の感想とか」2009.12.5 @It is not a diary
Twitter研究会で話してきました」2009.12.6 @Unchained Life
Twitter研究会に行ってきた」2009.12.5 @blog.fukutommy.com
第1回 Twitter研究会に参加してみた」2009.12.6 @skuare.net
12/5 Twitter研究会での #sfcnote 1.5プレゼンまとめ」2009.12.6 @#sfcnoteプロジェクト観察・考察記 by GAB@gab_ken

また、当日[#twitterconf]というハッシュタグが主催からアナウンスされておりましたので、研究会当日のログもここからたどれます。

→「Twitter / Search - #twitterconf

ハッシュタグは万能じゃないということにそろそろ気づいてもいいんじゃないかと思うけど(笑)


ここにログとしてまとまっています。

→「ハッシュタグクラウド - ログ 12月5日 Twitter研究会 #twitterconf

今回、懇親会には参加しませんでしたが、もりあがっていたみたいです。

今回の「Twitter研究会」では、第1回というクレジットがありませんが、2回目も予定されているようです。時間の都合がつけば、また参加してみようと思います。
主催者および、ボランティアでの運営の方々、SFCの会場の提供をいただいたローカルコーディネーターの皆様、参加者のみなさま、ありがとうございました。
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by p-article | 2009-12-06 14:41 | その他
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