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Web Business Shuffle Vol.40 feat. 伊東大輝
f0002759_1212267.jpg3月26日にアップルストア銀座で開催された「WBS2.0 Vol.40」に参加いたしました。


WBS2.0 Vol.40はLife-Xの伊東さん 3月26日18:00開催! : ITmedia オルタナティブ・ブログ」2009.3.9 @Speed Feed
2009年3月26日18:00スタートのWBS2.0に、あのファンタジスタ参戦 : ITmedia オルタナティブ・ブログ」2009.3.21 @Speed Feed

開催日時 :2009年3月26日(木)
開演時間 :18時00分 受付開始時間: 17:30
終了時間 :20時00分
場所 :アップルストア銀座
    東京都 中央区 3-5-12 サヱグサビル本館3F

:



今回、ホストの小川さんが、情報大航海のシンポジウムに登壇された足で会場にいらっしゃるとのことで、株式会社モディファイの方?からオリエンテーションとなりました。

f0002759_1214893.jpg前回は参加していなので、どうかわかりませんが、いつもはショートプレゼンとしての枠となっていますが、今回スペシャルというか小川さんがいらっしゃる時間の関係からか1時間弱のプレゼンが、芸者東京エンターテインメント株式会社の田中社長からありました。

ビジネスとして、

よそにないオリジナルなものをつくって、自社の口座に入金される形で課金することをひたすらためしてます。

とのこと。

もちろん電脳フィギュアの紹介もありましたw
YouTubeにあがっているPV(公式?)も上映。


電脳フィギュア アリス -ARis-

芸者東京エンターテインメント



シリコンバレーでも評判だそうですw

→「Max Levchin Is Bored With Silicon Valley Startups」2009.2.28 @Silicon Alley Insider

f0002759_1222181.jpgWindows版のみの「電脳フィギュア ARis」ですが、AppleStoreでのプレゼンということで、iPhone版のお話もありました。デモもちょこっとだけありましたw


そして、Flashアニメーションの事業として
→「さくらんBOY DT
こんなのも。

なんと、ローカル局の深夜枠ながら平均視聴率が2.5%とのこと。


続いて、メインゲストのソニーマーケティングの伊藤さんからプレゼン。

→「チミンモラスイ? : 「Life-X」 by SONY」2008.9.11

こちらも、PVでサービスの紹介がありました。

プレスリリースの発表時に公開されていたものと同じです。

→「“ライフログ・シェアリングサービス”「Life-X(ライフ・エックス)」開始 | プレスリリース | ソニー

すごくコンセプトをうまく表している内容となっています。

プレゼンでは、ライフログ・コンテンツの最大活用についての話など。

コンテンツの価値は作成されてからの経過時間で変化するとして、

話題性コンテンツ
プレミアムコンテンツ

のそれぞれが最適なタイミングで楽しめる演出を考えているとのこと。


続いて、小川さんからのプレゼン。

→「2009年3月26日の情報大航海プロジェクト シンポジウム について : ITmedia オルタナティブ・ブログ」2009.3.14 @Speed Feed

ここで話をされた同じテーマで、「ライフログに対する パブリックログプロジェクト」という内容でした。

プライバシーの問題などの課題をクリアするために、パブリックな情報をあつめて、「パブリックログプラットフォーム」に集約して発信しようというようなイメージかな?

パブリックログとは -1.0
■個人ではなく公共情報のストリームをログ化
官公庁、地方自治体、法人など、個人発ではない、公共性のある情報を時系列に即して(限りなく)リアルタイムで配信し、かつログ化していく
*H19年度のプロジェクト「Green RSS Japan」で実証実験

■"公共性"の高いフォーマットで第三者利用を簡便に
RSS/AtomなどのXMLフォーマットや、ソーシャルメディアに共通するタグや記述方式に準拠することで、他者利用をプッシュ

構造化された公共発信情報×匿名化モデリングされた個人発信情報→パブリックログ


f0002759_1204449.jpg最後のセッションとして、恒例の対談形式での「京子の部屋」。
小川さんと、メインゲストの伊東さんが、あらかじめ用意された質問にこたえる形で進行します。

Q1 ライフログの定義とは?

伊) メールやレシートなど、自分が発信するもの全て
小) 1人のひとの一生の記録に必要なの記憶領域が15TBというような発表があったのをきっかけにライフログという言葉が生まれた。

#ここは多分、小川さんの勘違いなんじゃないかと思うのだけど、これはおそらく、マイクロソフト研究所の上席研究員ゴードン・ベルが発表した、2001年から自分の目にうつるものを記録し続けてその結果から82歳までに必要な容量が2.8TBというのが昨年1月に日経産業新聞に掲載されていて、ちょこっと話題になっていたのですが、その当時のHDDが約3TBで15万円くらいというのが15TBという話になっているのではないかと思われます。(MyLifeBits Project)

→「MSの新プロジェクト:人生の出来事すべてをディスクに保存する『マイライフビッツ』」2002.12.10 @WIRED VISION
→「人生のやり直しが可能に? ライフログが紡ぐ未来 (1/2)」2005.11.12 @ITmedia エンタープライズ

#また、ライフログという言葉は、もっと前から使われているはずです。

→「Lifelog - Wikipedia, the free encyclopedia
→「DARPA LifeLog - Wikipedia, the free encyclopedia

Wikipediaの解説にもありますが、海外ではSteve Mannという方が有名です。

→「Steve Mann - Wikipedia, the free encyclopedia

日本人の方としても、時事通信の湯川さんのブログで、ライフログに取り組まれている方として「SmartWrite/SmartCalendar」の美崎薫さんを紹介されています。

→「lifelogで何が見えてくるのかしばらく挑戦してみよう」2008.7.3 @湯川鶴章のIT潮流
→「Lifelog~毎日保存したログから見えてくる個性:第1回 『記憶する住宅』のあと」2008.4.18 @gihyo.jp

Q2 ライフログをどう事業化するのか

伊) Life-X では、ソニー製品の価値向上 リッチコンテンツへの対応での有料モデルなども視野
小) ライフログという言葉ではなく、アクティビティログ・アクティビティストリーミングと定義したい。
   ビジネスアクティビティとして社内での利用など。SMART4B。
   OEM展開。

Q3 今後ソーシャルウェブはどのように進化していくか

小) iPhoneはウェブを簡単にみせることを実現 ライフログはソーシャルウェブに情報があがって巨大化していく
伊) 集合知 インターネット上のアクティビティ→デバイスの進化でネット以外のセンシングが可能に?
小) スタンド使いとか(笑)

Q4 もし別の会社のCEOになるとしたらどこがいい?

小) 芸者東京エンターテインメント(笑)
伊) ファッションブランド 新しいブランドの価値をネットでプロモートしてみたい
小) パーム テスラモーターズ

Q5 会場から?

Q Life-Xのログの保存期間は、1年は短いのではないか?

伊) 社内検討中 前向きに対応したい。

Q ソニーのモバイルデバイスといえば、まずウォークマンを連想するが、対応の予定はないのか?

伊) ネットに接続しやすいかどうかを優先順位に。
   記憶と音楽とのリンクなど、いろいろとアイデアはある。


普段は、ネット企業の経営者がメインゲストということで、いつもとはだいぶ違うフォーマットでしたが、なかなか面白い話を聞くことができました。

次回のWBS2.0では、マイネットジャパンの上原社長を予定しているそうです。

上原社長は、一昨年にもご登壇されたことがあるのですが、

→「WBS2.0登壇と小川浩とmodiphi」2007.6.16 @近江商人JINBLOG

ちょうどこのとき、別件でいけなかったので、次回は是非参加したいなーと思います。
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by p-article | 2009-03-29 02:02 | その他
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