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[BR]ブロガーズネットワーク再考 その10
f0002759_171456.jpg

ブロガーズネットワークのマーケティングでの活用をテーマに、いくつか書かせていただいておりますが...
今回は、ブロガーズネットワークというより、ブロガーリレーションズにフォーカスして、ブログを書いている一般の消費者を対象としたマーケティングの事例を取り上げてみたいと思います。

これまでの関連エントリーは以下…
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その0」2008.10.10
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その1」2008.10.17
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その2」2008.11.4
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その3」2008.11.9
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その4」2008.11.17
チミンモラスイ? : [BR]Re:ブロガーズネットワーク再考 その3」2008.11.23
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その5」2008.12.1
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その6」2008.12.27
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その7」2009.1.12
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その8」2009.1.16
チミンモラスイ? : [BR]ブロずガーズネットワーク再考 その9」2009.2.11
チミンモラスイ? : [BR]Re:ブロガーズネットワーク再考 その9」2009.2.23

:



ちょっと前に、smashmediaで、ブログマーケティングの一環としてカンバセーショナルマーケティングを実践している貝印の活動をとりあげておりました。

→「本当のカンバセーショナル・マーケティング」2009.1.29 @smashmedia


この貝印の施策は昨年別のブログでもとりあげられているのを拝見していて、興味深い取り組みだなーと思っておりました。

→「個人的、今年のベストウェブの一つ”カイタッチ KAI TOUCH Project!” by 貝印」2008.12.12 @じだらく
ウェブ、というものが企業活動に組み入れられてから、
「インタラクティブ」は常にキーワードだけれど、
どれだけ仕組みに「インタラクティブさ」を持たせても、
結局企業⇔ユーザー間でのインタラクティブなやりとり、
は結局ほとんど生まれていない気がするのです。
で、このカイタッチプロジェクトは、
少しアナログな手法ではあるものの、
企業とユーザーの本当のインタラクティブさが実現されていて、
ほんとうに素晴らしいサイトだな、と思っています。


f0002759_2181958.jpg

→「カイタッチ KAI TOUCH Project!|貝印

縦書きのちょっと変わったデザインw

「カイタッチ」のコンセプトは以下のようにあります。
→「カイタッチ・プロジェクトとは?|カイタッチ KAI TOUCH Project!|貝印
カイタッチ・プロジェクトとは?
KAIとあなたとハイタッチ!

貝印の製品って
家の中を見渡すとひょっこり出てきたりします。
それらは貝印が
直接お売りしたものでないことがほとんどです。

直にお顔が見えなくても、
お客さまをもっと身近に感じられるように、
直接コミュニケーションをはかりたい、
そんな思いからはじまったのが、
『カイタッチ・プロジェクト』。

ホームページやブログという
「オンラインのお宅」が存在する今日
貝印は考えました。

「それならこちらから会いに行けばいいじゃないか。」

カイタッチ担当者は今日も、
お客さまとハイタッチならぬ「カイタッチ」をするために
せっせとお宅にうかがっています。


なるほどwハイタッチとかけているんですねw
で、「じだらく」のエントリーでも紹介されているブログパーツを貼ると、キャラクターが登場してページ内の"カイタッチ"に"ハイタッチ"してくれます(笑)
(昨年のとある映画のキャンペーンのブログパーツで、クリック後にレイヤー上での演出があった後、画面ごと自サイトに誘導してしまうものがあって、これはなんだかなーと思ったのですが、カイタッチのブログパーツではそんな図々しいことはしないのも好印象ですw)

また、お題というのが提供されていているのですが...

→「これまでのお題|カイタッチ KAI TOUCH Project!|貝印

常設のお題として、「あなたのブログにうかがいます」というのがあります。
企業のページとして、ブログにアンテナをはって自社の製品やサービスへの言及に対して、担当者がコメントを残すというのは、ブログを書いた人にとってはとても嬉しい試みです。

現在行われているブログマーケティングでは、製品やサービスのレビューを期待して、なんらかの仕掛け(ペイパーポストでは金銭的な対価を与えるなど)で、ブログのエントリーにとりあげてもらうという、ある種これまでのマスでのやり方をロングテールに細分化しただけのものが主流でしたが、対象としてブログを書いているひとがエンドユーザーであるという特性をいかした取り組みなのではないかと思います。

また、サンプルなどのレビューというのも、いったい誰に向けて書いているの?というのをちょっと感じていたりするのですが、企業の方がそこにいるということが担保されることで、少なくとも企業に向けたメッセージという目的を見いだすことができます。

この消費者(ユーザー)からのメッセージが、企業のページに集約されることで、ユーザー間にもゆるやかなつながり(ネットワーク)が生まれるというのも、魅力的な取り組みだと思います。

企業からのメッセージをブログを通じて伝えるという設計とは、根本的なデザインが異なっているといえそうです。

僕は、こういったアドホックなコミュニティの形成というのが、キャンペーンやプロモーションとしても活用できるのではないかと考えていて、非常に興味深いところです。


で、その貝印の担当者の方へのインタビューが河野さんが運営する「talking.jp」に公開されたようです。

→「talking.jpの作り方」2009.3.14 @smashmedia
→「カイタッチ・プロジェクトの舞台裏(その1)」2009.3.14 @トーキング.jp

1時間の対談を、数回にわけて公開するようです。(次回の公開は3月16日だそうです。)

対談については、以前にもチラっとsmahmediaでも触れられていて、

→「KAI TOUCH Project!の話を聞いてきた」2009.2.24 @smashmedia
後日ちゃんと対談の記録として公開しますが、とりあえず今日はっきりわかったのは、この手のプロジェクトがうまくいくかどうかは次の2点に集約される。

ひとつは早い段階で社長の理解と承認を得ること。そしてもうひとつは優秀なリーダーとチームであること。

前者についてはUNIQLOCKについて勝部さんに話を伺ったときも、同様のことをおっしゃってて、やっぱり会社で前例がないことを実現するにはトップと話しちゃうのが早いんだろうなということを再確認した。ただ、当然あちこちからの反発はあるだろうから、そのへんの対応力も必要なんだと思う。ほんとはそういう社内政治とかはないほうがいいし、これからはそういうつまらないことにエネルギーを使わずにもっとチャレンジが容認されるようになっていけばいいのにな。

そして後者については今日あらためて実感した。優秀とかいうと定義がややこしくなるんだけど、地に足がついていて(ふわふわした代理店にダマされない)、「やりたいこと」と「できること」をきちんと整理できてる人。「ここまではやりたいけど、今はできてない(だからできないことも正直に伝えよう)」という目的地と現在地をGPS並みにちゃんとわかってて、そこへの的確なルート設定もできる、そういうスキルを持ち合わせていることがかなり大事な条件になる。

このエントリーの下の方に、実は僕の後姿が写真に写っていたりしますが(笑)、このインタビューの当日に別件で、河野さんとお話する機会があって、貝印の担当者の方のお話などについて伺っておりましたw

実際に、こういった取り組みができる企業となると、かなり条件というかハードルがあるような気もしなくもないですが、全社的な協力体制のもとに初めて実現可能なんだと感じます。
(結局、そのためには、実際にブログに訪問してコメントを残す担当者と、各製品担当の信頼関係に上に成り立っているということなのかもです。)

さらに、こういった対応は継続性(というか持続性といった方がしっくりくるかな)が課題としてあがってくるかと思いますが、担当者のパーソナリティやスキルに依存する面が強くあって、どうしても属人的になってしまうことから、水平展開というのは容易ではないかもしれません。

また、運用にあたっては、想定されるトラブルやリスクもあるわけですが、そこにトライしていこうという姿勢については頭が下がるばかりです。

もうちょっとこのあたりも含めて、掘り下げた話も書こうかなとも思ったのですが、この時点でかなり長くなってしまいました(笑)ので、また機会があればあらためて書こうと思います。


、長い前置きでしたが、せっかくなので、僕もこのエントリーにて、カイタッチ・プロジェクトのお題に乗っかってみようと思います(笑)



あなたのお宅にも貝印製品
これはもしかして貝印製品?なんて発見、ありますよね。もし気づかれたら是非…

→「お題|カイタッチ KAI TOUCH Project!|貝印

僕はそれほど、刃物関連でメーカーとかそんなにこだわっているわけではないのですが、包丁は木屋のものをセレクトしていたりします。けっこう長く使うものだし、研ぎにだせばいつまでも使えるので、ちょっぴりこだわって選びました…
→「木屋ホームページ

とか、他社の製品のことを書いてもアレなんで(笑)自宅にある貝印の製品を紹介ww

f0002759_3193395.jpg

これ、随分前から使っている爪切りなんですが、海外のあの会社のとか、ニッパータイプのちょい高級なのとかも買ってもっていますが、ずーっと10年以上これを使っていますww

大きさとかが手になじんでいるのが、いいんですよねー(笑)
切れ味も変わらず、現役続投中ですww


下のようなフォーマットに書いてエントリーするのが正式らしいのですが、レイアウトの都合上省略w
(下のテキストの一部がエントリーを発見するためのフラグになっているのだと思うのですが…)

-------------キリトリ線-------------

カイタッチ・プロジェクト!
#002 あなたのお宅にも貝印製品
-----------------------------------
ここにお題に対する答えを書いてください。
-----------------------------------
リンクを許可
(記載がない場合はリンクしません)

-------------キリトリ線-------------


カイタッチの担当者の方の紹介が以下のページにあるのですが…

→「カイタッチ担当者|カイタッチ・プロジェクトとは?|カイタッチ KAI TOUCH Project!|貝印
f0002759_328288.gifカイタッチに華を添える女性担当者

smashmediaの河野さんとの対談が掲載されている「talking.jp」に、めっさステキな女性が登場しているのですが、担当者の紹介に女性担当者としてのっている、えんどうさんに是非、この僕のブログでのメッセージを伝えたい(笑)
(このお題のメイン担当者は、えんどうさんのようなので、かなり期待が持てるのではないかと思うのですがw)

wktk
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by p-article | 2009-03-15 03:37 | コミュニティ
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