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ニコンFマウントの50年
f0002759_0532885.jpgニコンのFマウントが誕生から50年だそうです。

ニコンFマウント誕生からまもなく50周年」2009.3.3 @CNET
 ニコンは3月3日、一眼レフカメラとその交換レンズ「NIKKOR(ニッコール)」に採用しているカメラにレンズを装着する機構「ニコンFマウント」が、今年6月で誕生から50年を迎えることを明らかにした。

"明らかにした"というのが、微妙な言い回しですが(笑)プレスリリースが出ているようです。

→「Nikon | ニュース(報道資料):ニコンFマウント誕生50周年


【関連記事】
ニコン、Fマウント誕生から今年で50周年」2009.3.3 @デジカメ Watch
:



ニコンのFマウントについてはこのへんを参考に...

Nikon Imaging | 製品情報 | レンズ | F マウントレンズ体系図
ニコンFマウントレンズの一覧 - Wikipedia
ニコンの銀塩一眼レフカメラ製品一覧 - Wikipedia


ちなみに、ニッコールレンズは、昨年75周年を迎えております。

→「ニコン、「NIKKORレンズ」発売から今年で75周年」2008.3.18 @デジカメWatch


プレスリリースには、50年の歴史として以下のような系譜が掲載されております。

●ニコンFマウントの進化と新機能への対応
1959年 ニコンFマウントを搭載したニコン初の一眼レフカメラ「ニコンF」発売
1977年 開放F値自動補正方式(AI方式)の採用
1983年 オートフォーカスへの対応
1986年 CPU内蔵ニッコールレンズ発売
1992年 Dタイプレンズ発売、距離情報をカメラに伝えることにより測光性能などを改善
1992年 AF-Iレンズ発売、レンズ内モーターによりオートフォーカスの高速化と静粛性を実現
1995年 デジタル一眼レフカメラへの対応
1996年 AF-Sレンズ発売、超音波モーターを搭載し、さらなるオートフォーカスの高速化と静粛性を実現
2000年 VRレンズ発売、手ブレ軽減効果を実現
2001年 Gタイプレンズ発売、レンズのコンパクト化と操作性を改善
2003年 DXニッコール発売、ニコンDXフォーマット専用に軽量・コンパクト化を実現


AF対応時にマウントを存続させたのが、この25年間をささえたのかなw

 ニコン(当時:日本光学工業)は、1959(昭和34)年に発売したニコン初のレンズ交換式一眼レフカメラ「ニコン F」にレンズマウントとして「ニコンFマウント」を採用。ニコンはこのレンズマウントの機械的な形状を変更することなく、時代に合わせた機能を実現し、最新のデジタル一眼レフカメラにも「ニコンFマウント」を採用しています。なお、ほとんどの一眼レフカメラのメーカーでは、オートフォーカス化やデジタル化などを実現するためにレンズマウントを変更しています。

Fマウントについては、普遍のマウントとしても伝説的に語られておりますが、その50年の歴史の中では、いろいろと苦肉の対応もあったようです。

→「マップカメラ | 極私的カメラうんちく | 第29回:現代の「不変マウント」伝説 | 極私的カメラうんちく

このFマウントですが、なにを隠そう僕が最初に手にした一眼レフカメラが「Nikon F」なんですww

学生時代に発売したばかりの「F」を、額に汗してアルバイトして...

というのはもちろん嘘でwww

カメラの勉強がてら、父がその昔買ったカメラを譲り受けて、それをオーバーホールして使っておりました。
フォトミックタイプではなく、初代のFなので、露出計で測光しながらマニュアル露出での撮影も、なかなか楽しかったのですが、やっぱりAFのいいカメラが欲しくなって「F4」を買いました。
で、F4をしばらく使っていたのですが、けっこう大きくて持ち歩くのが不便だったので、中古で「FA」を買ってしばらくは、FAを使っておりました。

f0002759_037826.jpg

今はまったく登場機会はないのですが、大事にとってある思い出の「Nikon F」です。
露出計がないということもあって、電池が不要で、完全なメカニカルです(笑)

久しぶりにファインダーを覗いたら、「F」1ケタシリーズ伝統の視野率100%のファインダーは明るくて広いなーと思いました。

現在は、銀塩は全然撮らなくなって久しくて(随分ブランクもあって)、デジタル一眼レフしか使っていませんが、「D50」「D40」と依然として、Fマウントを愛用しています(笑)

ところで、ニコンから残念なお知らせも出ています。

→「Nikon Imaging | 新着情報 : 希望小売価格改定のお知らせ」2009.2.24
弊社では、2009年4月17日(金)よりフィルム一眼レフカメラ、マニュアルフォーカスレンズ(PCレンズを除く)、およびDタイプオートフォーカスレンズの希望小売価格を改定させて頂くこととなりました。ニコンでは、最新のデジタルカメラから多種にわたるオートフォーカスレンズ、フィルム一眼レフカメラ、マニュアルフォーカスレンズまで生産販売を継続してまいりました。これらの商品群の長期間に渡る継続生産販売にあたりましては、生産技術の革新等により価格上昇を回避すべく努力をしてまいりましたが、この度ご案内させていただきます商品につきましては、昨今の原材料など諸費用の高騰や環境対策などの生産コスト上昇等により、現在の希望小売価格を維持することが困難となってきました。今後も可能な限り生産販売を継続いたしたく、やむなく今回の価格改定に至った次第でございます。

確かに、フィルム一眼レフカメラの市場というのは、かなり縮小しているから、生産販売の維持のためには価格アップは仕方ないのかなーとも思いますが、ちょっと寂しいかぎりです。
(まあ、僕も全然購買ターゲットじゃなくなってるしw)
ただ、規模を縮小させながらも、ラインナップを維持する姿勢というのは、ニコンらしさだという気もします。

これまでのラインナップがリニューアルされる時には、だいたい(絞りリングのない)Gタイプのレンズとなることが予想されますので、装着できるカメラに制限がでてきそうですね。
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by p-article | 2009-03-04 00:59 | その他
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