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[BR]Re:ブロガーズネットワーク再考 その9
f0002759_1461991.jpg

ブロガーズネットワークのマーケティングでの活用についての雑考シリーズとして、前回Google Japanでのブロガー向けに行ったブログパーツの配布の話題のその後について…

→「チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その9」2009.2.11

前回のエントリーの補足となりますので、シリアルナンバーをインクリメントしません。

これまでの関連エントリーは以下…
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その0」2008.10.10
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その1」2008.10.17
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その2」2008.11.4
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その3」2008.11.9
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その4」2008.11.17
チミンモラスイ? : [BR]Re:ブロガーズネットワーク再考 その3」2008.11.23
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その5」2008.12.1
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その6」2008.12.27
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その7」2009.1.12
チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その8」2009.1.16


前回のエントリー時点でのおさらい…

GoogleJapanが「急上昇ワードブログパーツ」のプロモーションとして、サイバーバズの登録ユーザーに掲載料を支払ってブログパーツの貼り付けを依頼

Googleがグローバルで禁止を呼びかけているペイドリンク(有償リンク)やペイパーポストにあたるのではないかという指摘が英語圏のメディアに取り上げられる

Googleのスパム対策チームのMatt Cuttsがコメント?

GoogleJapanが、謝罪とともに、
"プロモーション活動の一部でブログを活用したことが、Google のサーチに関するガイドラインに違反することが判明し、このプロモーションに関しては中止"
というコメントを発表。

CNETの取材記事にて、上記プロモーション活動が、サイバーバズでのプロモーションであると報道


ざっくりとこんな感じでしたが、その後あらたな火種によって、ブログマーケティングのあり方についての議論として発展中のようです。
:



これまでのまとめとして、いくつかのブログでとりあげられておりますが、以下のブログのエントリでも詳細にまとめられております。

→「Google×Cyberbuzz「Google急上昇ワードランキング」騒動のまとめ」2009.2.19 @電脳技術者覚書

すばらしいまとめが出尽くしているということもあり、以下個人的なメモとなりますが…
(まあ、いつものことですのでご容赦ください)

今回の一連の話として、僕の半径ワンクリック内では、いろいろな意見が出てきていたりしていたわけですが、ちょっと騒ぎすぎという感じもしたり...
というわけで、静観しつつも、ブログマーケティングを考える上で、これまで内在していた問題ときちんと向き合う上でも、建設的な議論につながればという思いから、smashmediaの中の人が運営しているMLには適宜投稿を行っておりました。


→「マーケティングClip|freeml
→「Yahooからの市場奪取に向けて手段を選ばぬGoogle、PayPerPostキャンペーンを|freeml


さて、前回のエントリ「[BR]ブロガーズネットワーク再考 その9」以降の話題の流れをざっくりまとめておきます。

今回の一連の話題のセカンドフェーズとしての発火点となっているのは、GoogleJapanがプロモーションを依頼したCyberBuzzからの以下のプレスリリース

プレスリリース
2009年2月10日付、当社サービス「CyberBuzz」に対する一部報道について」2009.2.12 @株式会社サイバー・バズ
2009年2月10日付、当社サービス「CyberBuzz」に対する一部報道について」2009.2.12 @株式会社サイバーエージェント

恐らくCNETの記事で、サイバーズ社が名指しされたことで、事業領域でのインパクトを考えてのプレスリリースの発行だったのだと思いますが、このなかで、自社の行うマーケティングとして、

■サイバーバズでは、交通費の支払いと、ブログパーツの掲載料の支払いしか行っていないため、謝礼には該当せず、ペイパーポストではない
■WOMマーケティング協議会設立準備会にも参画により、自社サービスの健全性を主張


このあたりから、サイバーバズの主張に対して、疑問の声が出てくるのとあわせて、ペイパーポストの定義について、そしてWOMJ設立準備会のあり方についてといった話題が出てきます。


サイバーバズの会員の方の中から、自ら参加した案件についての謝礼の内訳を公開する方もいました。

→「以前にも、CyberBuzzでgoogle関連の口コミ記事を書いたことがあります」2009.2.13 @日毎に敵と懶惰に戦う

#ここについては、いくらもらったのかといったそういうことが問題なのではないと思うのですが…

そして、どうやらサイバーバズがプレスリリースの発表後に、自社に都合よく”こっそりと”規約FAQを変更していることが明らかになり、議論は別の次元にまで発展することになります。

→「CyberBuzzの謝礼についてのFAQが変わっている?」2009.2.13 @|Beauty Science, Beauty Marketing, and Beauty Communication. -美容・化粧の科学とマーケティングと。
→「[2/14追記]CyberBuzzのFAQ修正にさらに注釈がついた件。」2009.2.14 @Beauty Science, Beauty Marketing, and Beauty Communication. -美容・化粧の科学とマーケティングと。

この件については、ソーシャルブックマークにもコメントが寄せられておりますし、いろいろなブログで言及されることになります。

実は、サイバーバズのプレスリリースがあった直後に、僕も不自然さを感じたので、サイバーバズのFAQについてペイパーポストの根拠となる箇所について、上述の「マーケティングClip|freeml」にエビデンスとして情報をポストしておりました。

----------
https://www.cyberbuzz.jp/faq.php?cid=11#detail14
Q
CyberBuzzとは、どんなサービスですか。

A
会員の皆様に、ブログ上で商品・サービスについての素直な感想・意見(記事)を書いていただくサービスです。
記事をお書きいただいた方には、謝礼をお支払いしたり、新商品のサンプルを無料でお試しいただいたり、会員限定のイベントにご参加いただいたけるチャンスをご用意しています。
広告としてではなく、ブロガー様の立場でご体験いただいた感想を、率直にお書きいただけます!
----------
#「記事をお書きいただいた方には、謝礼をお支払いしたり」
と明記しているんですけど(笑)


その他関連するFAQ
----------
https://www.cyberbuzz.jp/faq.php?cid=14#detail89
Q
案件応募の結果当選した場合(商品を受け取った場合)は必ず記事を書かなくてはいけないのですか?

A
はい、案件詳細ページにて詳細をご確認いただいた上で応募いただきますので、当選者は商品サービスをお試しの上、必ず記事をお書き下さいますようお願いいたします。
ただし、事故、災害など不測の事態にて、どうしても記事を書くことが出来ない場合には、その場合に応じ特別の対応をとらせていただきます。その都度、ユーザー事務局までお問い合わせください。

もし、意図的に記事を書かなかったと認められた場合には、サービス対価のお支払いをご請求させていただく場合や、商品の返還を求める場合がございます。定められた期間中に、必ず記事を掲載してください。


https://www.cyberbuzz.jp/faq.php?cid=14#detail39
Q
一旦掲載した記事を削除してもいいのですか?

A
原則として、一旦掲載した記事は、案件参加期間終了後も削除せずに残しておいていただきます。
ブログを閉鎖・移転する場合など、記事を削除する必要がある場合、その他特別な理由がある場合には、ユーザー事務局までお問い合わせください。


https://www.cyberbuzz.jp/faq.php?cid=14#detail89
Q
何回記事を書けば良いのですか?

A
案件によって記事を書いていただく回数は異なっております。案件参加の際に参加詳細ページにて詳細をご確認下さいませ。
----------

また、BUZZステージというのがあって、登録者のランク付けを行っておりますが、
それによって、謝礼は異なるそうです。

----------
https://www.cyberbuzz.jp/faq.php?cid=15#detail41
Q
謝礼は、いくらくらいもらえるのですか。

A
数百円から数千円まで、案件、Buzzステージにより異なります。
---------
#だとすると、登録者のランクによって発生する交通費が変動すると(笑)
#重役はハイヤーできていいよとか(笑)

---------
https://www.cyberbuzz.jp/faq.php?cid=15#detail42
Q
何をすれば謝礼がもらえるのですか。

A
マイページで参加手続きを終了し、実際に記事を書いていただいた方にお支払いします。記事の内容は自由ですので、記事が書かれているかの確認は行いますが、記事の審査は行いません。

https://www.cyberbuzz.jp/faq.php?cid=15#detail43
Q
お金や新商品は絶対にもらえるのですか。

A
案件詳細ページに謝礼額が掲載されている案件に関しては、記事を書いていただいた方全てにその額を謝礼としてお支払いします。
---------

どこをどう見ても、記事に対する謝礼をおこなっているわけですが、
記事の内容についてコントロールしているわけではないからペイパーポストじゃないよ
ということなのか、もしくは、ペイーパーポストのペイは、林家ペイ(ペーだけどww)のこと
だよとでも言いたいのでしょうか…


サイバーバズに起因した話題と同時に、google.co.jp のツールバーページランク(以下便宜的にページランクと表記します。)が、9から5に落ちるというペナルティを受けて…

→「Google Japanのページランクが9から5に大幅下落」2009.2.12 @CNET

その後、Googleの関係者から以下のようなアナウンスが発表されます。

Matt Cutts Apologizes on Behalf of Google's Penalty against Google Japan」2009.2.16 @WebProNews VIDEO BLOG

Google.co.jp のページランクを下げた件について」2009.2.18 @Google Japan Blog
有料リンクについて」2009.2.18 @Webmaster Central 日本版 公式ブログ

このあたりのペイドリンクに対してのポリシーと、ページランクへのペナルティというのは、これまでと変わらないものなのですが、ここで注目すべき点は、今回のgoogle.co.jpのページランク降格というのは、ペイドリンクを行ったメディアではなく、クライアント企業に対するのものであるということです。
ただし今回の件は、グループ内でのコードの粛清という意味合いも強いのではないかと思いますので、かならずしもリンクジュースを受け取るリンク先"企業"へのペナルティの実績とみるかという判断には、材料が乏しいのではないかとも思います。(もちろん、これまで有償でリンクを集めることでページランクが上がっていたとしたら、そのリンク元のページランクが下がることで、必然的にリンク先にも影響を受けることになります。)

そして、このタイミングでサイバーバズに参加したことのあるいくつかのブログでページランクが降下するという現象があり、かくいう僕のブログも、4→3と下がっておりますが(笑)

→「Google.co.jpページランクの下落は偶然か必然か」2009.2.14 @キャズムを超えろ!
→「ページランク変動中なれどCyberBuzz関連ではないかも」2009.2.14 @キャズムを超えろ!

「キャズムを超えろ!」の中の人が指摘するように、サイバーバズに参加していたことにより直接的なペナルティを受けたとは限らないと考えております。

さらに、続報としていろいろと情報があつまりつつありますが…このあたりについても推測の域をまだでていないようです。

→「PR降下原因推察中 ~CyberBuzzとPR TIMESのバナーを削ってみた~」2009.2.17 @キャズムを超えろ!

ちなみに、CyberBuzzのプログラムに、僕も何度か(といっても、数えるほどですが)参加したことがありますが、実はリンクについては依頼事項にはなくて、かならずしもここでペイドリンクに該当するというのは、どうかと考えております。(別にCB社の肩を持つわけではありませんが…w)
依頼されている内容は、リンク先があったとしても、あくまでもURLの記載のみで、僕は該当URLについては、ハイパーリンクとせず、URLをテキストで平打ちしかしておりません。
ただし、GoogleJapanの案件では、公式ブログにリンクを貼ってしまっていたので、ここについても何かしら問題があったのかもしれません。(該当エントリでは、rel="nofollow"を追加修正いたしました。)

僕の場合は、自分のブログでのリンク自体が価値をもってしまうのが、嫌なので、なにかしらのプロモーション要素があるような場合には、対価の有無に限らずnofollowとしておりますし、基本的には、リンクはリファレンスを目的としているので、読んでくださる方(主に自分だったりしますがww)の便宜を第一に考えています。
参照先としのバリューを考えると、なんでもかんでもnofollowとすることは、逆に検索エンジンのアルゴリズムにも影響することになるかとも思います。

ここのrel="nofollow"について、僕は割りときっちりと対応しているつもりでしたが(もちろんうっかりしちゃうようなケースもあるかもですが)、やはり認知されていないんだなーというのが、今回の一連の話から再認識いたしました。

ペイパーポストを自社の事業領域で推奨されているという方のブログで以下のような記述がありました。

一連のPay Per Post騒動に関して、私と弊社の責任とこれから。」2009.2.19 @↑【タレントブログから映画キャスティングまで】世田谷のプロデューサー『パワーブロガーから自分メディア化へ』
お恥ずかしながら、今回、

 グーグルの有料リンクに関する方針が明らかになった。

で明示された

 rel="nofollow" 属性をタグに追加しなければならない

というルールは、一連のPay Per Post騒動のブロガーさんの記事で初めて知りました。

これは、いつからグーグルが表明しているのでしょうか?

仮に書籍執筆以前なのだとしたら、著者としては問題だなと感じています。

知らなかったでは済まされないと思います。

この書籍というのは、昨年の7月23日に出版されたものらしいのですが...
SEOに関して言ってみれば素人の僕のブログで、一昨年の12月にGoogleのガイドラインについて触れております。
→「チミンモラスイ? : don't be evil about "Paid Links"!」2007.12.3
あきらかに、当該書籍の出版時点では周知だったことになります。
"知らなかったでは済まされないと思います。"とありますが、読者やクライアントに対してどういった対応をするのかが気になるところでもあります。


また、一連の話題のなかで、もうひとつGoogleがルールを規定してしまうのはどうかというような意見も、目にすることがありました。

→「検索エンジン会社がWebのルール作りをする日 ~Google独裁への布石~」2009.2.17 @キャズムを超えろ!

ここでは、Googleが決めるルールに支配されるような状況についての問題提起でもあるのですが、検索エンジンのアルゴリズムの事情をおしつけるのはどうかというような意見は疑問で、検索エンジンの誘導による依存している以上、そこのサービスプラットフォームにタダ乗りしているプレイヤーが文句をつけることではないのではないかと考えています。
このあたりは、安易に「続きはWebで」というプロモーション手法をとることにも通じることですが、検索結果に文句を言うことでもないのかなと思っています。

株式会社サイバー・バズが、プレスリリース上で、「WOMマーケティング協議会設立準備会」に言及したことで、今回の一連の問題について、WOMJ設立準備会の対応ということも注目されることになりました。

WOMJについては、僕は「[BR]ブロガーズネットワーク再考 その6」というエントリで、少し触れておりますが、その設立の過程というところで、ちょっとひっかかった部分があったのですが、発足のプレスリリースを拝見したそのときに感じたことが具体的に表面化してきた印象があります。

WOMJ設立準備会の世話人の方のブログで、2月10日以降に今回の一連の話題に関連したエントリーは現時点では以下のようにあがっております。

GoogleのPayPerPost騒動の議論に思うこと」2009.2.12 @tokuriki.com

当社一部報道に関して」2009.2.12 @バズ社長の一点突破ブログ

GoogleのPPP騒動の何が問題なのか整理してみました」2009.2.12 @ガ島通信

GoogleがPPPを利用していた話について。」2009.2.12 @人気低下ブログ

PPPの定義は曖昧」2009.2.13 @CEOブログ 太田滋の己を斬る

WOMマーケティング協議会設立準備会の世話人としてお話できること。」2009.2.15 @人気低下ブログ
「WOMマーケティング協議会設立準備会世話人としてお話できること」にいただいたコメントへのお返事です。」2009.2.16 @人気低下ブログ

WOMJ準備会の世話人として出来ることは話し合いの「場」を作ること」2009.2.16 @ガ島通信

ペイパーポストかどうかが問題ではなく、読者にどう受け止められるかが問題だと思う」2009.2.16 @tokuriki.com
WOMマーケティング協議会の率直な現状について書いておきます」2009.2.18 @tokuriki.com
Google Japanの再謝罪に改めて思う、過ちを認めることの大切さ」2009.2.19 @tokuriki.com
安易にペイパーポストには手を出しちゃダメだと思う 11の理由」2009.2.20 @tokuriki.com

ここについては、賛否両論ありそうですが、ブログなどを活用した口コミマーケティングについてコミュニケーションのデザインを考えていこうというわけですから、僕はこういった形で、それぞれの立場としてタイムリーな発信をしていくことについて評価できるのではないかと思っています。

ただやはり、個人の力の弱さというのをどうしても印象づけてしまうものとなっているというのも否めないかもしれません。

総論として、現状ではなにかしらの是非というのを語ることはできないが、
WOMJ準備会として2月26日に「第9回WOMマーケティング研究会」を開催し、
その場にて

■クチコミと広告の境界線はどこなのかペイパーポストから考える
■ブロガーと企業の良好な関係を目指して、どこまで情報開示すべきか

を議論するそうです。

現在、誰でも登録できる、WOMJ設立準備会が運営するメーリングリストがあって、その場でもディスカッションが行われているそうです。

僕も、個人的には、PPPについてその手法や存在自体を悪として否定するつもりはありません。ただし、そのためには、企業やエージェントなど関与する事業プレイヤーがある程度、市場を育成するための努力も必要なのではないかと思っています。
多分感覚的には、AMNの徳力社長と通じるところはあります。

一方、ペイパーポストにたいして真っ向から完全否定を論じているsmashmediaの中のひとも、一連の話題について、以下のエントリーで触れております。

透明性の低いコミュニケーション」2009.2.11 @smashmedia

WOMマーケティング協議会設立準備会について」2009.2.16 @smashmedia

それがモラルさ」2009.2.21 @smashmedia

先ほど書いたように、PPPについて完全否定というところについては、僕はそうは考えていないのですが、大枠の思想としては、ここで語られていることについて、共感できる部分が大いにあります。
(実際に、似たようなことをマーケティングClipにて発言しております)

前述した「マーケティングClip|freeml」にて、以下のような発言があったのですが…

MLNo. [clip-marketing:0366]
差出人: 河野さん
送信日時: 2009/02/18 09:15
→「WOMマーケティング協議会の率直な現状について書いておきます : tokuriki.com|freeml
まあ
> WOMマーケティング協議会のメーリングリストに登録して議論に参加していた
> だければ幸いです。
とあるけど、今月3通しか流れてないメーリングリストで議論されてるとは
思えないんだよなあ。

Yahoo!グループ : WOMマーケティング協議会(設立準備会) ( マーケティング、広告のメーリングリスト)
http://groups.yahoo.co.jp/group/womj/
2009/1月 6
2009/2月 3

この発言に触発されたのかどうかは不明ですが(もしかしたら研究会の開催が決まったからかもしれませんが)、WOMJの運営するメーリングリストが、2月19日より急に発言が増えてきておりますww


僕は、こういった機会に建設的な議論が生まれることはとてもいいことだと考えておりますので、WOMJ設立準備会の2月26日の研究会で活発な議論があればと思っております。

ただ、気になるのは、WOMJ設立準備会発足というリリース後となる1月29日に開催された研究会について、以下の開催報告があるだけのようなのですが…

→「第8回WOMマーケティング研究会を開催しました! - WOM Japan 新着情報

ここに報告があるのは、研究会でのアジェンダのみで、どういった意見がでたのかなど、会の内容がまったくありません。
協議会の設立準備会というのが、協議会の設立のための準備を行うオープンな組織であるということであれば、そこで推進する研究会での報告というのは求められるのではないかと思いますので、少なくとも設立準備会発足以降となる前回(第8回)の研究会議事録が早晩公開されるのではないかと期待しております。


かなり長くなりましたので、それぞれの話題についての各論については、ばっさりと割愛しましたが、機会があれば、書くかもです。

一連の話題として、すべての材料が出つくしているわけではないので、適宜追加の情報をこのエントリに行うかもしれません。

【追記】2009.3.17
2月26日開催された「第9回WOMマーケティング研究会」の詳報が19日後に公開されて、そのなかで、サイバーバズ社より、姑息な方法で修正したのは規約ではなくFAQという説明があったようです。
http://womj.jp/news/2009/03/2269wom-2.html
僕も、プレスリリースの発表後に規約を変更と書いておりましたので、FAQに訂正。
2007年10月以降のサービス内容との齟齬があったとのことですが、利用規約の改定履歴は、
平成18年6月1日 制定
平成18年11月16日 改訂
平成19年6月1日 改訂
平成19年8月3日 改訂
平成20年4月10日 改訂

とあるので、そもそも、「利用規約とFAQはリンクしてないよバーカバーカ」ということのようです。
お詫びして訂正させていただきます。
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by p-article | 2009-02-23 01:59 | コミュニティ
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