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"アメーバピグ" by Ameba
f0002759_23372299.gifアメブロIDと連動したインタラクティブなコミュニティサービス「アメーバピグ」がローンチされました。


Ameba、仮想空間でチャットなどが楽しめるサービスを開始」2009.2.19 @CNET
 サイバーエージェントが運営するブログサービス「Ameba」は2月19、自分の分身となるキャラクターを通じて、ユーザー同士でコミュニケーションが楽しめるコミュニティサービス「アメーバピグ」を開始した。

 アメーバピグは、実在する街を模した仮想空間で、ユーザーが自分に似せて作ったキャラクター「ピグ」を通じ、他のユーザーと会話したり、ブログを閲覧したりすることができるサービス。仮想空間は、渋谷、浅草、代々木、石器時代の4種類が用意されており、それぞれ自由に行き来できる。

→「アメーバピグ ログイン | アメーバピグ
→「「Ameba(アメブロ)」にて自分そっくりなキャラクターで遊べるコミュニティサービス「アメーバピグ」を開始」@株式会社サイバーエージェント
→「アメーバピグがはじまります!」2009.2.19 @アメーバピグ スタッフブログ
:



f0002759_06962.jpg

アメブロのIDを既にもっていれば、すぐにサービス開始が可能で、最初にログインするときにアバターとなる「ピグ」のキャラクターの設定を要求されます。(このあたりは、セカンドライフに近い感じかしら)

プレスリリースより
「アメーバピグ」の主な機能
チャット機能
* キャラクターである『ピグ』を通じ、ユーザー同士で話すことができる機能。

プロフィール
* 「アメーバピグ」内の自己紹介表示。

アメ
* 「Ameba」の仮想通貨『アメゴールド』の他に、アイテム購入時に使用できるポイント。
「アメーバピグ」へのログインや『ピグ』の着せ替え、賞賛機能である「グッピグ」などで貯める事ができます。

グッピグ
* 「アメーバピグ」内で他のユーザーを賞賛できる機能。

ピグとも
* リンクされた「アメーバピグ」上の友人。ピグとものアクセス状況を知ることができます。

おでかけ機能
* 『ピグ』が用意された仮想空間内を自由に行き来できる機能。
開始時には渋谷・浅草・代々木、そして「アメーバピグ」内のアイテム「タイムマシーン」を使用して行くことができる石器時代の計4種類の街を用意しました。

きせかえ機能
* 『ピグ』を着せ替えることができる機能。

もようがえ
* 自分の部屋を模様替えすることができる機能。

スクラッチ
* 「アメーバピグ」内で使用可能なアイテムがランダムに出てくるWeb上のカード型ゲーム。 20アメを貯めるごとに一回使用することができます。

* ショップ
「アメーバピグ」内で使用できるアイテムなどを販売している仮想空間内のお店。

f0002759_026341.jpg

キャラクターの設定をすると、「ガイドツアー」というのが始まります。スキップすることも可能なのですが、ガイドツアーの全てのチュートリアルを体験することで、仮想通貨が付与されるというような工夫があります。上記の機能がひととおり解説されることになるので、こういったサービスでの何をやったらいいのかわからなくてとまどってしまうという最初のハードルに対してうまく対処しているのではないかと思います。

ただし、現状ローンチ直後ということもあるのかもしれませんが、アクセス負荷の問題なのか部屋の外にでられない状況でした…
(昔よくあったチャットルームみたいな感じなのですが、それぞれのチャンネルで人数制限があってどこにも入れません。)
f0002759_0382490.jpg


実際には、実在の街をモデルに設定された街に「おでかけ」ができるのですが…↓こんな感じみたい。
f0002759_05634.jpg



僕は、こういったサービスというのは、殆ど利用したことがなくて、あまり詳しくはわからないのですが、ブログなどのIDに紐づいたコミュニケーションサービスとして、昨年9月に終了した「エキサイト・ザ・マンション」に通じるものがあるのかな?


全体的な世界観として、リモココロンにインスパイア?(デザイン的にも中根ケンイチさんぽいですよね?)
トーンアンドマナーとしては、株式会社シフトの「ブロ電」にちょっと似た感じもww

ルームという概念を軸に、コミュニケーションからアイテムを取得するといった基本設計としては、ポストペットに通じるとこをもありそうです。


サービスの印象として、実際にほとんど利用できていないのですが…正直よくできているなーと感じました。
(システム的にはちょっと不安定なところもあるようですがw)

CNETの記事に…以下のようにあります。
 サービス開始当初はPC版Amebaのみでの提供となるが、今後、Amebaモバイルでもサービスを提供するとしている。また、将来的にはAmebaでブログを書く芸能人も参加する予定だ。

こういったサービスの存在がいろいろなシナジーにつながる活用につながりそうです。
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by p-article | 2009-02-20 01:00 | コミュニティ
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