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ドワンゴとニワンゴ
f0002759_14343082.gifドワンゴの決算発表のなかで、ニコニコ動画に関する事業報告も行われたようです。


ニコニコ動画、有料会員と広告売上が急増--2009年9月期第1四半期決算」2009.2.6 @CNET
 ドワンゴは2月5日、2009年9月期第1四半期(2008年10月~12月)の連結決算を発表した。ニコニコ動画の有料会員収入や広告収入が増えたほか、子会社のゲーム事業などが好調で増収増益となった。

→「平成21年9月期第1四半期決算」(pdf)

【関連記事】
ニコ動、広告の四半期売上が2億5000万円」2009.2.6 @INTERNET Watch
「ニコ動」含むポータル事業は4億7500万円の赤字 ドワンゴ1Q」2009.2.6 @ITmedia
:



ドワンゴのポータル事業というは、ほぼニコニコ動画にあたるようです。

ポータル事業
売上高 6億3600万円(前年同期比77.9%増)
営業損失 ▲4億7500万円(前年同期比 2億2700万円増)

ニコニコ動画(2008年12月末)
会員数 1072万人
有料会員数 24万8000人


有料会員数は、20万人前後で横ばいとなっていたそうですが、ユーザーからの呼びかけによって増加したそうです。

→「ニコニコ動画プレミアム推進ユーザーアピール
→「ねとらぼ:「大人はニコ動プレミアム会員になろう」――SF作家野尻抱介さんが“個人アピール”」2008.12.9 @ITmedia

ニコニコ動画(2009年1月末)
会員数 1109万人
有料会員数 26万5000人


有料会員数が純減という時期もあったようなので、クォーターベースで回復させてきているのはたいしたものだと思います。

→「ニコ動930万会員に 有料会員減、黒字化策は」2008.10.1 @ITmedia

今回のドワンゴの決算報告について、各メディアの記事のとりあつかいとそれに対するユーザーの反応について指摘したエントリーもあがっております。

→「ニコニコ動画の各社決算記事は鵜呑みしない方が良い」2009.2.9 @hachimitu blog

確かに、ドワンゴの事業のなかで、ニコニコ動画の事業はまだ小さなものですね。

そして、「ニコニコポイント」が収益の柱としても期待できそうです。

PCのサービスとして、25万人以上の有料会員を集めているというのは、なにげに凄いことなんじゃないかと思いますが…(オンラインゲームなどでは事例がありますが)、ドコモの収納を利用するというのは、収益機会への拡大につながりそうです。決済だけを携帯電話でというのも、それはそれでハードルが高いので、モバイル向けのサービスとしての拡充や連携というのが規定路線なのかもです。

→「ニコニコ動画、有料ポイント制「ニコニコポイント」を10月導入--黒字化に注力」2008.8.8 @CNET


ニコニコ動画の話題として…

「膨大なデータを分析して見えてくること」ニコニコ動画データ分析研究発表会」2009.1.26 @CodeZine

こんな研究報告会というのがあったようですが、ニコニコ動画の特徴ともいえるコアなユーザーの存在と多数の視聴者の存在というのが、サービス成長のカギとなりそうです。


それにしても、ニコニコ動画は、日々進歩していて、話題提供が豊富です。サービスが生きているというのを実感します。

ニコ動にテレビ局など121社が「チャンネル」 「iモードのようなトップページに」と夏野氏」2008.12.5 @ITmedia
ひろゆき氏に聞くニコニコ動画のこれから 「動画のiTunesに」「見通しは明るい」 (1/4)」2008.12.12 @ITmedia
動画再生画面でチャット 「ニコニコ広場」スタート」2008.12.22 @ITmedia
ひろゆき氏の提案で始まり、“2chねらー採用”の技術者が開発した「ニコニコメッセ」」2009.1.9 @ITmedia
「ドワンゴは昔から生放送好き」 ニコニコ生放送開発者・杉谷氏の野望」2009.1.15 @CodeZine
ニコ動お気に入り動画をユーザーが宣伝 「ニコニ広告」23日スタート」2009.1.20 @ITmedia
著作権問題は? 放送禁止用語は? ニコニコ動画とテレビ局が探る連携の道 (1/2)」2009.2.2 @ITmedia
あの日流行った動画は? ニコ動で過去のランキングをチェック」2009.2.9 @ITmedia
ニコ動に「ディスカバリーチャンネル」」2009.2.9 @ITmedia


と、ここまで長い前置きでしたが(笑)

なんだか最近の記事では、「ニコ動」の運営をおこなっている株式会社ニワンゴというのが記載されていないような気がします…

→「ドワンゴ、新会社“ニワンゴ”設立を発表――取締役に“ひろゆき”氏」2005.11.14 @ASCII24
→「株式会社ドワンゴ - グループ会社一覧

今回の決算関連の記事で、そういえばドワンゴ(ニワンゴ)だったなーと思ったりしたわけですが(笑)、ドワンゴが現在も75.11%の出資比率となっていて連結子会社となっていることにはかわりないんですが、なんとなくドワンゴの事業というのが強調されていたような…

最近では、2ちゃんねる初代(?)管理人である西村博之氏や、iモードの立役者として知られる元ドコモの夏野剛氏をフックとした話題が目立つような気がします。
(夏野さんが、ニワンゴではなくてドワンゴの取締役になっているというのもあるのかな?)


ポータル事業としてのニワンゴ(niwango.jp)の話題も聞かなくなったなーと思ったりしましたが、プレスリリース一覧にサクッと目を通したところ…

無料メールポータル「ニワンゴ」の検索機能がパワーアップ!」(pdf) 2006.11.21
書籍と連動した渡辺浩弐氏の小説「ィキル2.0」を配信開始」(pdf) 2006.12.4

このあたりを最後に、「ニコ動」関連のリリースしかでていないようです。

昨年の3月には、こんな記事もありましたが、

→「ニワンゴのメールポータル会員数が200万人を突破」2008.3.31 @japan.internet.com

その後どうなんでしょうね?

なにげに、携帯電話のサービスとしてメールを活用した面白い取り組みだと思うのですが…


#なんとこのエントリを書いているときに、2回も記事が消失(しかもほぼすべて)、3回目のエントリなのですが、なんかおかしな表現が散見されてるかもです…トホホ
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by p-article | 2009-02-10 16:03 | コミュニティ
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