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"OpenPNE 3.0" ローンチ
f0002759_124664.jpgオープンソースによるSNSエンジン「OpenPNE」が3.0としてメジャーアップデートされております。



オープンソースSNSの最新版「OpenPNE3.0」公開--プラットフォーム化で拡張性を大幅強化」2009.1.27 @ZDNet
 手嶋屋は1月27日、オープンソースで提供されるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)エンジン「OpenPNE(オープン・ピーネ)」の最新版「OpenPNE3.0」を公開した。2006年4月にOpenPNE2.0を公開して以来、約2年9カ月ぶりのメジャーアップデートとなる。

→「株式会社手嶋屋 > 多彩なAPIを搭載したOpenPNE3.0をリリース
→「OpenPNE3.0をリリースしました!」2009.1.27 @OpenPNE

【関連記事】
OpenSocialやOpenID対応の「OpenPNE 3.0」リリース 」2009.1.27 @アットマーク・アイティ
OpenSocial APIに対応したSNSエンジン「OpenPNE3.0」リリース」2009.1.28 @ITmedia エンタープライズ
:



アップデートのポイントとして、リリースに以下のような項目があがっております。
1) 国際化を実現
2) プラットフォーム化を目指し、多彩なAPIを搭載
 OpenSocial APIに対応
  ~外部サービスをOpenPNEに取り込むことが可能に~
 OpenPNE Plugin APIを提供
  ~アプリケーションの取り外しと個別開発が可能に~
 OpenPNE Web APIを提供
  ~外部からOpenPNEを操作可能に~
3) 外部サービスとのID連携が可能に OpenID対応
4) そのほかの技術革新
5)OpenPNE3.0上で動くアプリケーション

f0002759_163786.jpg


リリース本文にも補足がありますが、さらに詳しい内容について以下のwikiにまとまっております。

→「pne-openpne3/features - OpenPNE - Trac

OpenPNEオフィシャルガイドブック

伊藤 幸夫 / 毎日コミュニケーションズ



「OpenPNE」はもともと、携帯電話のサブアドを提供するようなサービスを手嶋社長が作っていて、そのときの名残りというような話を以前に聞いたことがありますが、Pというのは携帯電話のキーの割り当てを意識したものだったとかww

→「PNEの語源」2006.8.2 @株式会社手嶋屋


「OpenPNE」について、手嶋社長のインタビュー記事がいくつかあります。

“mixiそっくり”な理由は?So-netなど数千のSNSが使う「OpenPNE」,開発元の手嶋屋 社長に聞く」2006.7.26 @ITpro
日本で初めてオープンソースビジネスを展開――「SNS は次の形へ」株式会社手嶋屋 手嶋守社長」2007.11.19 @japan.internet.com
第35回 手嶋 守 氏 | 株式会社 手嶋屋 代表取締役」2008.12 @Webエンジニア武勇伝



そういえば、プロジェクトのスタート当初は、GPLと商用ライセンスのデュアルライセンスとなっておりましたが、「OpenPNE2.3」から、PHPライセンスに一本化したようです。

→「OpenPNEライセンスの考え方」2005.8.10 @株式会社手嶋屋
→「開発版OpenPNE2.3リリースされました!」2006.8.16 @株式会社手嶋屋

「OpenPNE」は、「So-net SNS」やYahoo!のビジネス向けSNS「CU」のエンジンとしても採用されておりますが、社内SNS、地域SNSなど特化型のSNSで、3万以上の採用実績があるとのこと。


僕が、最初にこの「OpenPNE」の話を手嶋社長から聞いたときに、まず最初に連想したのが、メーリングリストの進化なのかなということでした。FreeMLとか逆に、MLからSNS化していような事例もありますが、SNSの特徴としての個人をノードとしたネットワークというところで、今回のOpenSocialの対応など、今後のコミュニティの成長というところで注目したいと思います。

随分前になりますが、以前に個人がそれぞれコミュニティを持つというようなことについて書いていたことがあるのですが…

→「チミンモラスイ? : ミニマルコミュニティの時代」2006.10.4

コミュニティ自体のサイズが小さくなっていく方向へのアプローチということについても気になるところです。
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by p-article | 2009-01-29 01:06 | コミュニティ
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