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ウェブキャンペーンを振り返る
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昨年末、いつもチェックさせていただいているいくつかのブログで、「2008年度ウェブキャンペーンベスト5」というテーマでのリレー型エントリを拝見しておりましたが、そのバトンが僕のところにも、まわってきておりましたw

(なんで??)

「ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5」」2008.12.31 @じだらく-マーケティングが語りたいけど語れない人のブログ
こんな大みそかにバトンを回すのもあれですが、
お時間あれば書いてくれるとうれしいです。
広告系を外した人選にしてみました。
(無理しなくって大丈夫ですよ。)


雰囲気的に、2008年の総括的なニュアンスで、年内にエントリーせよw という感じなので、僕はあくまでも場外での参加ということで、勝手な妄想を残しておきます。
:



バトンの発信源は、以下のエントリから...

「ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5」バトン」2008.12.23 @アドマン2.0@デキる広告マンの作り方
そこで12月ももうあと1週間しかないので「2008年、ブロガーが選ぶウェブキャンペーンベスト5」と称して、ブログ界的には懐かしい「バトン」形式で、色々なブロガーに今年一番印象に残ったウェブキャンペーンを選んで頂き、うまく2008年の広告業界を振り返って頂きたいと思います。

※バトンとは:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D0%A5%C8%A5%F3
※集計結果は、私アドマンが責任を持って集計させていただき、本ブログで公開させていただければと思います。
※ここで言うウェブキャンペーンは、キャンペーンの中心にウェブがある、ないし何らかの形で意図的にウェブを介在させているキャンペーンという定義にしましょう。

本記事末で私から12人ほど指名させていただきますので、①印象に残ったウェブキャンペーンを5つ、②その理由、③バトンを渡す相手を3名指名して、バトンを回してくださいませ!
※エントリーの際は、本記事にトラバしていただければ助かります!


とりあえず、僕は場外妄想なので(笑)、トラックバックは遠慮しておきます。
また、年も明けてありますので、バトンも引き渡しません。

#個人的にバトンって、ちょっと苦手意識があるんですが、僕がまったく面識のない「アドマン2.0」の中の人とつながるというのも、バトンならではということでしょうか。

#おそらく、時間的な制約なのだとは思いますが、最初のところで12人に投下するバトンというのは、設計としてどうなの?という疑問もあったり(笑)


印象に残ったウェブキャンペーンということですが、2008年のウェブキャンペーンとして、手放しでヤラれたーというようなものに出会ったかというとちょっと思い当たるものがないんですよね。ユニクロックとかも、話題になっておりましたし、クリエイティブとしてはスゴイなーと感心しますが、個人的には皆さんが絶賛するほどにはビビっときてませんでした。(企業の取り組みとしては、こういった展開はスゴイなーと思いますが...)

→「ユニクロックでカンヌを制覇! コラボTシャツも海外で人気! 世界を魅了するユニクロの秘密に迫る!」2008.12.24 @日経トレンディネット

というわけで、"今年一番印象に残ったウェブキャンペーン"というか、まあ個人的に感じた雑感ということで、気になった動向などを拾ってみます。


■Google Japanのプロモーション
→「チミンモラスイ? : "iGoogle Art Cafe"に行った!」2008.4.18
→「チミンモラスイ? : "iGoogle artist themes" extend to the world!」2008.4.30
→「チミンモラスイ? : グーグルノセンデン」2008.9.28

「アーティストiGoogle」のような日本発のサービス展開もそうですが、期間限定で六本木ヒルズにオープンした「iGoogle Art Cafe」や、池袋での屋外広告の掲出、そして「渋谷で空を飛ぶ」イベントなどなど。
これまでとは異なる、ウェブサービスを軸にしながらのリアルスペースでのプロモーション展開というのがマーケットへのアプローチとして興味深かったです。

■酒類メーカーによる、ブロガーズリレーションの取り組み
→「チミンモラスイ? : 「ASAHI SHOCHU LAB」ブロガーミーティング by AMN」2008.4.2

僕は、こういったテーマのイベントには殆ど参加していないのですが、特にビールメーカーさんのブロガー向けイベントというのが活発になってきたなーと感じます。
工場見学的なものや、試飲会のようなものをけっこう見かけた気がします。サンプリングとかも含めて、ブログマーケティングに向いているのかなとも思います。

とくに、サントリーの自社でのブログの展開に注目しています。プロダクトごとのブログに加えて、広報的な役割としてのブログも2月から展開されております。

→「サントリートピックス - サントリー広報部員が社内外を取材し、「サントリーの今」や「こぼれ話」をレポートするサントリー公式ブログです。

また、「ハイボール」の事例などは、レガシーな料飲店へのプロモーションに加えて、ブロガーとのコミュニケーショにより、自然なバズの発生を作り出せたのではないかと思います。
(個人的には、いまさらハイボール?っていう感じだったのですが、半径ワンクリック内では、ちょっとしたハイボールブームでしたね。)

■Twitterを使ったプロモーション
→「Dell on Twitter : Follow Us
→「Twitterを使ってDELLが1億売り上げる」2008.12.16 @IDEA*IDEA
→「Dellが「Twitter」で100万ドルを稼いだトリック」2008.12.25 @ブログヘラルド

ちょっと前に話題になっていたDELLがTwitterを使ったコミュニケーションで売上げ拡大というのは、キャンペーンというのともちょっと違うのかなとも思いますが、フィード広告の発展系というところでも今後も期待できそうです。
Twitterやその他Twiiter系のサービスの閲覧から、ちょっとした情報を取得するようなケースも増えてきているように感じますし、バズキャンペーンにはうまくはまりそうです。

■クォーターパウンダーのプロモーション
→「チミンモラスイ? : [BR]ブロガーズネットワーク再考 その5」2008.12.1
→「関西初上陸!マック「クォーターパウンダー」に3000人の行列」2008.12.23 @J-CASTモノウォッチ
→「【嘘がデカイ】マック、やらせで新記録?」2008.12.25 @痛いテレビ
→「[N] マクドナルド、大阪の「クォーターパウンダー」発売でサクラ1,000人動員→違法?」2008.12.26 @NETAFULL

東京、大阪での発売日の行列の演出というのは、ウェブキャンペーンとしてのデザインではないのだと思いますが、ネットや新聞(の記事枠)、テレビ報道までも巻き込んだクロスメディアでの展開につながっていたのではないかと思います。
どこまでがデザインされたものかわかりませんが、消費者への新商品の告知のリーチというところでは、物量的な効果はあったのかなと。ただし、食に関わる領域で消費者を欺いた(と思われても仕方のない)マーケティングということの代償は少なからずあるのではないかと思います。

→「【ブランド・ランキング】ファストフードチェーン:今後の利用意向1位「マクドナルド」 女性では「モスバーガー」が並ぶ」2008.9.8 @Yahoo!オンビジネス

→「中高生世代の5人に1人が会員──マクドナルドのケータイ会員が500万人を突破」2007.9.28 @ITmedia +D モバイル

中高生などの世代には、あまり影響がないのかなという気もしますし、こういった風評というのは喉元過ぎれば...みたいなところもあるのかなとも思うのですが...

マーケティングのあり方を考える上で、これから事例としてしばらく語られることになるのではないかと思います。


なんか、4つしか書いておりませんが、こんなとことで(笑)


僕の中で、ウェブを使ったキャンペーンとしてこれまでの印象的だったものについても、ちょっと書いておきますw

2003年だったと思いますが、たまたまVolvicがBEAMSとのコラボのバッグが当たるようなプロモーションをやっていて(クローズド懸賞)、ウェブ経由で応募してみたところ、一発目で当選したことがありました。
クローズド懸賞なので、商品を買うと応募ができるのですが、ネットでIDを登録するとその場で当選が確認できる仕組みとなっていて、もしかしたらたまたまなのかな?とも思うのですが、そのときにこれはウマイ方法だなーと感心しました。
全体の当選者数というのは、景表法(不当景品類及び不当表示防止)によって上限がありますが、ウェブを使って当選を通知が可能で、その場で当たったことを認知でき、キャンペーンの開始当初には当選確率をあげることによって、当選体験者が積極的に口コミを伝播することに繋がりそうです。(実際、この時はキャンペーンスタート直後でしたので、僕もまわりに当選したよという話をしていました。)
実際に当選者からの体験を聞くことで、購買動機(応募動機)へのコンバージョンが期待できます。

コカコーラでやっていたiTMSのプレゼントも当選報告を沢山みましたが、こちらは1日あたりの当選者数が固定されていたので、ちょっと違うのかなと思いますが、当選体験をキャンペーン開始直後からデザインするというのは、効果的なのではないかと思います。

→「iPod情報局: 毎日2万5000人…って当たるの!? Coke + iTunesキャンペーンに挑戦!」2007.7.19 @日経トレンディネット


バトンとしては、非常に消化不良のものとなってしまいますが、ちょこっとのっかてみましたw


2008年のウェブキャンペーンの振り返りとしては、かなり大勢の方が参加を促してます。

→「【続】「ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5」バトン」2008.12.24 @アドマン2.0@デキる広告マンの作り方

これ、 バトンなの? というところはおいておいて(笑)
それなりにバトンを指名されたひとが次の方にリレーをつないでおります。

アドマン2.0のなかの人が、各エントリを総括したまとめをしていただけるようなので、皆さんがどのようなキャンペーンに注目していたのか、どのようなキャンペーンがイケてるのか拝見させていただこうと思います。
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by p-article | 2009-01-02 01:55 | その他
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